今月にはいってすでに3冊読破
4冊目に突入です。自分でもあきれてしまうこのハマりやすさ

そしてまた飽きっぽくもあります

1冊でもイマイチな本に出会ってしまったら一気に冷めてしまいそうなので、本の選定は慎重に(;^_^A
まぁでも何かにまたハマることによってそのことがブログネタになるので、ブログを続けるという意味ではよいことのなのでしょうか?
さっそく読んだ本を紹介

2冊目
迷路館の殺人 (講談社文庫)/綾辻 行人

本格推理小説 綾辻行人の『館シリーズ』から『迷路館』
この本は裏閻魔に引き続き、同じ職場の方からの勧めでありますが、もうまさに「推理小説」の醍醐味がたっぷりつまった素晴らしい内容でした。
この作品の特徴は”作中作”(本の中にまるごと1冊の本がとじ込まれている)構成。
1冊読んで2度おいしいみたいな(笑)
本格ミステリーの定義は
1.冒頭の不可解性
2.中盤のサスペンス
3.結末の意外性
だそうです

それをすべて満たしております

ちなみに今4冊目として読んでいるのも同じく『館シリーズ』から『水車館』

すっかり綾辻ファン(アヤツジスト)になりました

3冊目
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

→オフィシャルHP
実家に帰ったときに父が読んでいたので、読み終わった本を「とりあずベストセラーだからもらっとくか」と持ち帰ったのです。
にしてもなんでこの本の表紙はアニメキャラなのか?
と思っていたら、著者が「AKB48」のプロデュースに携わっていて、作中に出て来るキャラクターもAKBメンバーをモデルにしたみたいです。
なんとな~く読んでみたらこれも引き込まれまして、あっという間に読んでしまいました

たしかに感動青春小説なんです。
でもその中にうま~く「経営学」が入ってくる。
実際『マネジメント』の引用もたくさんあります。
それをわかりやすく「野球」に置き換えて解説したのがこの本なんだと思いました。
当然、経営(マネジメント)するなんて縁遠い私ですが、みんな何かしらの組織にいることはたしか。
「マネジメントされている立場」の私達が読んでも十分ためになる本です。
今までぼやぼや~と思い描いていた仕事での立ち位置。
それをなんとなくですが、理解できたような気がします。
そして私が今楽しく仕事ができているのも、周りが私をうまく「マネジメント」してくれていたからだとわかり、改めて素晴らしい人達と仕事ができていることに幸せを感じたのでした

おすすめです

みなさまのおすすめ本があればぜひ教えてください
