西毛山魚会 -108ページ目

アーリントンデルタホテルの悲劇

おろちは漸くあたしの脳裏から離れつつありましたが、今日はぶり返しまして、耐えのいち日ですえー







日暮と同時に商いのリアカーは離しまして、明後日の早商いに備えます👩





日本女子大を298番で出てから遠くに来たものです女土方としての一生の旅🚶‍♀️を続けるわけですが同級は車メーカーの役員になったり新聞社社主の夫人に収まったり貧しい俳人になったり財界群馬の編集長など





あたしには無縁な者が増え続けまする






前橋若宮の松島商店に八百屋で創業70年の意地を見ます💪


いい時代を経験したらしく魚屋を兼ねた立派な惣菜屋です(¥1550)








店主がブリカマを皿から拾っている一瞬、あたしは四日振りにおさねをこすりました鼈甲色のカマの中をめくって出てきた肉は魚の達人の意志に染まっておりました



🐟



刺身三皿千ともあり、コスト志向のある商人で、毎日来る婆さんも多いと聞きました



🚶‍♀️








コケコッコォーと突然、馬鹿な鶏の声が馬場川に向かって響きましたが



あらそふねぇとあたしは各小皿を一箸摘んでから一番弟子の濃紺の藍染の紬織作務衣の男の子に分けました

(三日の土方日当の染み付いた其れをかぐのがあたしの夜🌉なのでした)



👩




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へび大臣

夜未明には大蛇があたしの脳裏に現れ苦悩は深まります


身の気がよだつ暴事でございます








なんとか藤岡に来た小朝を18年振りに見ておきます


とりの天才小朝の話芸は深く冴え渡りましたニコニコ






小朝関わりの稲荷町の彦六ねたの木久扇の彦六伝を聞きたくて仕方ありませんでした




今を生きる天才小朝と色気の志ん朝があたしの落語の記憶です





それにしても、先週の北野での一ノ輔を目に出来なかったことが悔やまれますショボーン








寛永4年にお咲は善光寺門前に丁稚に出ました


高崎藩一の美女ですが消息は絶たれています ...




🍜



権堂の白水で老女将とサシで向かう時があるとすれば、その現代の呪縛は解かれましょうぞ






👩




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tokyojap. 2

先週は靖夫の7回忌でした





歌舞伎町のサキと呼ばれていたあたしは上毛野郡の赤見に隠棲して居りましたが



靖夫が歌舞伎町から脚を洗うと聴いて


営業manとなる彼に気付に野となれ山となれと




神田のGOROの黒のプレーントゥを贈った事がありました





彼は其のカッコ悪さに辟易したそふですが


中でも板倉村の靴屋にあんた確りした靴を履いてはるなぁと言われてGOROオーナーの矜持に燃えたそふです






あたしは靖夫を永遠のbrotherとする為にブカブカの同型プレーントゥを注文しましてそれが五日前に着きました👩





☘️



熊公や🐻エテコウに覇権を与えたジャップ社会にあたしは楯突いて🚶‍♂️歩き廻りまする兎に角GOROを履き鳴らすには2年は掛かりますからグラサン


  、、、



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