東方商い | 西毛山魚会

東方商い

背負籠背負ってよいとと🚶🚶







足利への東道は湿気の多い田舎道でございました


織物工場の旦那衆🏭の末裔に革の札入や絹の着物、果ては肥後芋茎迄売り歩くのです



多くのmanにこんなものはよろしいそれよりおまえさんがほしいと支持を得るのでしたグラサン





軽々、今日の商いは立ったものですから、市役所前の鰻屋に入ったのが1130でした


のろのろとやって来た女将でしたが愛想は良く


予約無しでも良いが上か特上に限ると言いますびっくり







仕方なく分不相応な上鰻でしたが、

2150の込みで、

万札に加えて150は無いと言う乞食に、

諭吉と100で良いと、

八千の釣りを出す旦那なのでした






乞食は敗れ去った者ですから古き良き時代を愛着いたします





一本物でないカステラなど2度と食しはいたしません





👩






かはああっ





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