常見忠/BITE の鮮烈な記憶3 | 西毛山魚会

常見忠/BITE の鮮烈な記憶3

               平成15年秋
   
  開高健は常に意識してた、、、中ノ俣林道を歩きながら山
  バイクで先を行く輩に殺意を抱きながら、、、
   今はもう、何も覚えていない。銀山湖中ノ俣青木沢。
  果てしなく遠い、枝沢のルアー釣り。尺を釣るまでもう、引き下がれなかった、あの時いぬ
  蝮に怯え、ポカリを1.5Lのみ干し、絶壁の激流に怯え、、、岩
   細流の荒瀬でバイト7gに掛けた42。俺の脳裏を離れない1本だぁ ぴか
   今は行くことも出来ないし、面影もない夢の領域...........顔 

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