母からの電話で気づいたこと | こころのままに

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こんばんは

コショネです


昨夜

久しぶりに母から電話がありましたスマホ

いつものように着信に気づかず (笑)でしたが

昨日はわりとすぐにかけ直したので

母と繋がりました。


用件は特になし。

いつものように

「声が聞きたかったから」と。


すると



「お父さんはね、

コショネに何もしてやってないから

話しできないって言うのよ~」



そう、

父は

たびたび

わたしに

「コショネに何もしてやれなくてすまない」

と言うんですチュー


おそらく

ずっと実家の隣に住んでいた姉と私を

比べてるんだと思います。

父は姉を隣に住まわせ

色々世話を焼いてきました。

そして実家を姉に譲る形になりました。

結果的にはそれが父と姉の確執に繋がってしまったのではないかと思うのですがゲッソリ

私は結婚後、実家を離れました。

それなりに実家に帰ることはありましたが

父はたまに帰る私と隣に住む姉を比べて

公平にできなかったことを悔やんでいるのかもしれません。



何もしてやれなくてすまないという父に

私は

そんなことはないよ

私が今いるのは

お父さんとお母さんがいるからだし、

育ててもらったし、

結婚してからも

色々サポートしてもらったよ

と、話しました。


それは

紛れもない事実なので

父にもそれをわかってほしいと

思ってきました。



でも、


ふと思ったんです。


私も父や母に何もしてあげてない、

と、思ってるなぁ、と。



介護が必要になってからは

揉めた末に

姉にすべて任せることになり

サポート的なことをしていないです。



両親に対して

何もしてあげてない、と。


鏡の法則


を見つけたと思いました真顔



色々な学びを受けてから

両親には心から感謝していますハート


両親の存在に感謝するラブラブ

それでいいかな、と。

改めて思いましたおねがい



お読みいただいて

ありがとうございます