町内会の回覧板に、どんど焼きのお知らせがあったので行って来た。

子どもの頃に近所で行って以来、20年以上振り。

名古屋出身のだんなはどんど焼きを知らなかったので、関東地方の行事かと思ったが、wikiを見てみたら平安時代の宮中の行事が元らしい。

桜のような木の枝に、食紅で緑や黄色に着色された餅がついたのをもらい、たき火であぶって食べた。

私が子どもの頃に食べたのは、白とピンクの、丸くて固い餅のような物だと思っていたが、wikiによるとそれは繭玉と呼ばれる団子だったらしい。

自然が比較的多い地区を選んで引っ越してきたが、さすがに住宅地でたき火は無理だろうと諦めていたが、地域の伝統行事として息子に体験させてあげられるみたいで嬉しい。