It is not necessary to have やるき。 | -keep my ways and remember to smile-

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日常で経験したこと感じたことを、独断と偏見で綴っているブログです☆

お久しぶりです。
というか、今年も明けましたねー。どうぞよろしくお願い致します。

さてさて、最近はと言うと。。。

めっきりやる気がありません笑
昨年、12月末を目処に公私共にピークだったためか、現在燃え尽き症候群状態。

皆さんご存知の通り、人間にはモチベーションの波が存在します。

そんなときやりがちなのが、自己啓発本の読了。
私自身、入社当初よく読んでいたのですが、あれって一時的なカンフル剤みたいなものなんですね。

読んだそのときは、「うっしゃ、やりますか!」と気合いが入るんですが、
ものの30分くらいで、そのやる気も冷めてきます(僕だけでしょうか?笑)

そんなに身にならない「頑張れ!頑張れば、夢は切り開けるぞ!」的な自己啓発本は、
読んでもあんまり自分のためにならないと、僕は考えています。

そんな中、興味深かったのが、坂口孝則氏の「モチベーションで仕事はできない」。

本書は、世の自己啓発本とは一風変わっており、「自分のやりたい仕事を!」とか
「夢をあきらめるな!」的なうわついたことは一切書いていません。

結論としては、「何事も成功するためには、淡々とこなすのみ。やる気は必要なし」なのです。

本書曰く、やる気の有無に関わらず、ただただ淡々とやるだけ、そして安定した成功を重ねることこそが重要なのだと。

やる気がない(自分の好みではない)からできませんでした、とか言ってるやつに、
仕事を誰が任せるでしょうか。

本物は、どんな仕事でも安定的に結果を残すものを言います。
そんな人にこそ、色んな仕事が舞い込んでくるのは言うまでもありません。

本書は、非常に現実的で、気を引き締めさせられます。
読むことあればぜひぜひ。200ページと薄いのですぐ読み切れますよ。

うし。やる気がなくとも淡々とやってやりましょ。そうしましょ。