生の社長さんの講演を聴きに行ってきました☆初めて動いてる社長さんを見たw
内容としては抽象的で、具体的な話はあまり出てはこなかったけれど、社長さんの心意気は多少なりとも感じられました。
その内容の一つとしてあげられたのは、グローバル。やはりこのご時勢、どこの会社さんでも言われるかと思いますが、僕の会社でも当然の如く言われました。
「内需も外需もない」と、どこぞやの社長さんが言ってましたね。その意見に僕も同感。僕が働くであろう事業自体、グローバル必須なので。
さらに、100年後の生活についても取り上げられました。
100年前の日本人は、100年後にこんな生活、製品があふれているなんて思ってもみなかったことでしょう。50年先の予想も難しいんじゃないかな。
予想もつかないため、製品開発の初期段階は、大まかな「こういうのあったらいいな」程度のイメージから。つまり、技術者の『夢』からスタート。
その『夢』を、何年、何十年もかけ、形にしていく。発案当初は、笑いものにされ周りから目も向けられなかったものが、今の『あたりまえ』に。
それを繰り返し、技術者は日本を成長させてきました。心の底から、かっこいいなと感じました。
そして今、日本は世界でもトップクラスの技術力を誇ります。しかし、一体どうしてそんな『技術大国』となれたのでしょうか?
日本人が、生物学的に技術者としての素養があるのでしょうか?「まめだから」とかw それとも、技術を発展させるための条件が日本には昔からそろっていたのでしょうか?
僕は、「夢を実現させたい」という欲求が世界のどこよりも強かったことにあると思います。すごくメンタル的な話なんだけど、それも非常に大事なのではないでしょうか。
僕自身、そういった心は忘れないでいたいです。
「最近の若者は夢を持たない」なんて言われることもありますが、そう考えると大人になってからのほうが夢を持っているんじゃないかな。夢を持ったおっさんとか、いかしたおっさんですねw
また、僕は、そういった『技術畑』に入れたことに、そしてそのスタートラインに立てたことに非常に嬉しく思っています。
『精緻なものづくり』を日本の強みと世界に認識させてきた、先人の技術者たちの志を受け継ぎながら精一杯やっていきたいです。
さらに、反対に数十年後、「今の生活は、昔の技術者のおかげ」と歴史に名を刻めるようになりたいです。
よっしゃ。
今現在の入社する前の気持ち、つまり初心を忘れずにがんがん働いてやりますか!