何事も『結果が全て』だと思う。
高校時代に行ってきた部活動(バスケ部)、受験、就職活動など大人になるにつれ、その思いが強くなっている。
結果を残せず過程のみを述べるのは言い訳にしか聞こえない。
たとえ、結果が思わしくない場合、結果を残せなかった人の身近な関係者たちは、その人の努力した過程を目にしているので「仕方ない」と言うかもしれない。
しかし、多くの人はその人の周りにいない。努力した過程を知らない。結果が出ていない。だめだと思われる。
結果がでないということは、努力が足りないということ。ただそれだけ。
過程はもちろん大事だが、過程に過ぎない。
岡田ジャパンに対する世論が良い例だ。練習試合で負け続け、「だめだ」と言われ続ける。
しかし、本試合で一勝、そして一変。期待されるようになる。
練習試合前に非常に厳しい練習をしていたため、練習試合で結果を残せなかったと解説者は語っていた。
しかし、多くの視聴者はその情報を知らない。
やはり結果を残さなくては意味がない。
と自分に言い聞かせてみました(笑)