こんにちわ
です
今月からよく行く子育てサロンにて
子育て講座がはじまりましてママ自身の勉強のために参加しました
まずは先週ですがその様子を。
午前中はママサークルのお手伝いでした
(なんだかんだで総勢15組のスタートです。ヒエー)
名札づくりだったんですが、大勢のママ&ベビでしきりが大変~
しかも段取りを考えてたのにところどころイレギュラーがあり
バタバタしてしまいました
それでも名札終わらないからワイワイ残ってやってたし
サークルメンバー皆仲良くなれそうでよかった
で、終わってから急いでご飯食べさせ&食べ~の
午後からは「親業座談会・友達とケンカそのときどうする?」
参加は6組で輪になって話し合いのかたち。
「親業」とは、親子のやり取り、親の役割を明確にしたコミュニケーション方法
初めてききました。
今回のテーマは友達とケンカそのときどうする?
ん~まだ友達とケンカするほど認識できないと思うので
正直早かったかな~講師の方も2,3歳くらいの子を対象と考えてたみたいでした
なのでケンカのことだけでなくて子育てという広いテーマで行われました
今回の講座は話しているのをきくという形ではなく座談会だったので
あらためて親のかかわり方について考えさせられました
断片的にですが思い出して書き出してみます。(私のメモ書き)
・周囲の子育て環境について
ママを取り巻く環境は子育てにおおらかでない。
社会に少しでも反することをした場合に子どもをしかることを望んでいる
ママもしかることで周囲にアピール、そうせざるを得ない状況である。
・ケンカしたとき自分の子が被害者と加害者どちらの立場がよいか?
加害者より被害者のときのほうが気が楽?なぜか?どんな場合でも?
・ケンカしている両方が他人の子同士だったらどうする?
知り合いの子なら伝えやすいが知らない子同士ならどうか?
状況によってはママたちの関係に影響
・ダメっていうこと
急なアクシデントのダメはしょうがない
理由をつけていけないことを教える
子どもを主ではなくママの気持ちを主で伝えてみる。
「~したらママが~だから困るよ(もしくは悲しいよ)」など
子どもはママが大好きなのでママが嫌なことはやらないようになる
・しかることについて
自分が小さい頃なんで怒られたか覚えてる?
罰を与えられたり、厳しく怒鳴られたことだけ覚えてる
罰を与える叱り方だとママ自身も実行しないといけないので傷ついている
しかりつける方法だとママに怒られるからという理由でやめるようになる
怒鳴られるとその場をやりすごすして終わりになってしまう
本質的な解決になっていない
・謝ることについて
ごめんなさいを言って欲しい?言うだけなら簡単。
ただ、自分で悪いことをしたという気持ちを持つこと、
自発的に謝ることが大事。ママが言わせるものではない。
(ママさんから「謝らせることで関係改善やこちらが悪いとアピールできる」との意見あり)
・気持ちを言葉に
子どもは気持ちを言葉にしてあげるだけでも落ち着く。
その時の気持ちやしたいことについて
例)ママがいなくて泣いてる時は
「ママがいなくてさみしいね。ママに会いたいんだよね」と言ってあげる
子ども同士がおもちゃの取り合いをしている時は
「○くんも×くんもこれで遊びたいんだよね。
順番に遊ぼうか?○くん終わったら教えて?」
しゃべれるようになると子どもは気持ちをどんどん伝えてくる
ダメ!ダメ!というのではなく受け止めてあげることが大事。
・いつからすればいい?
ママが子どもの理解力のボーダーをひくことはできない。
であれば今から始めてもいいと思われる。
子どもは親が思うよりも理解できている。
座談会に参加のママさんの事例
「子どもがマンションの立ち入り不可の芝生に入ってしまう」
いつもは「芝生に入るとあそこのおじさん(管理人)きて怒られちゃうよ!」
親業を参考にすると、
「芝生に入るとママがおじさんに怒られちゃうから困るよ」と伝える。
それだと芝生に入ってはいけないというルールが分からないとママさん。
上のようにママの気持ちを分かってもらい家でも外でも
お互いおだやかに過ごせるようになったときにルールを教えてあげればいい。
講師の方の事例
風邪をひいてる大学生の娘に対して
「早く帰ってこい!」という父親。娘は反発し嘘をついて早く帰ってこない。
父親の言い方は娘に嘘をつかせてしまっている。
「風邪を悪くしないか心配だから早く帰ってこい!」
命令するだけでなくちゃんと気持ちを伝えることが大事。
座談会というかたちをとってはっきりとした答えをいうのでなく
ママたちに考えさせるように進行されてました。
資料などなかったし、メモをとるのも忘れてしまったので
印象が強いところ以外はうろ覚えです
詳しく知りたい方はこちら見てみてください
↓
親業は奥が深くて
小さい子どもと親のためだけでなく、子どもが大人になったときにも
その親が学ばれることも多いそうです。
親はいくつになっても親だし、子は子。
つねに変わっていく子どもとの関係について考えることが大事なんだなと思いました。
