伊達現象と聞いて、伊達ちゃんを真っ先に思い浮かべた私の直感は、外れてなかった
義援金を集める団体がいくつもあって、
逆に、ひとつのところに絞った方がいいのか、いくつかに分けた方がいいのか、
わからないで、おろおろしていたのですが、
サンドウィッチマンに託そうと思います!!
『東北地方太平洋冲地震義援金』
銀行名『三菱東京UFJ銀行』
支店名『目黒支店』
普通 口座番号 0133179
名義『東北魂義援金』
(トウホクダマシイギエンキン)
twitterで、
首都圏に今度はゴルゴ13が現われている模様です
思わずカッコイイと呟いてしまいました
昨日の【大人の千羽鶴】から、
私の気持ちは少しずつ前向きになってきました
なんとか東北にパワーを送ろうと、
できるだけたくさん働いて、経済活動を滞らせないで、
頑張ってゆこうと思いますっ
池上さんの、学べるニュースを観て、途中からだったのですが、
原発のそもそものしくみや、何が危険なのか、またどうして人体に影響はないと言えるのか、ちょっとわかりました
まず、ミリシーベルトとマイクロシーベルト、という単位は明らかに違うということ
マイクロ、と付くぐらいですから極微量で、それが通常の400倍といっているのは、
蟻んこ一匹が四百匹になった
という捉え方でいいのかなと
単位が、ミリシーベルト、と報道されたら注意して、
年間2.4ミリシーベルト、が人体に悪影響を及ぼさない度合い
東京―ニューヨーク間を飛行機で行ったら、0.19ミリシーベルトを浴びる
100ミリシーベルト、から注意をしなくてはならなく、
500ミリシーベルト、からリンパ球減少など影響が出てくる
枝野官房長官が
400ミリシーベルトを観測しました
というようなアナウンスをしていますが、正しくは
400ミリシーベルト/毎時
であり、一時間その地点にとどまったときの総量であり、
30分であれば200ミリシーベルト、になり
自分が浴びた総量が問題になる
10キロメートル→20キロメートル離れると、
1/2倍の距離の2乗、という放射線量の減少の仕方をする
1/(X倍の距離)2乗
避難することに防衛的な意味はあります
放射線は、5種類あるらしく、
弱い物なら布や紙でも通さないようで、
屋内待避は建物の外壁により、放射性物質を付着させないための防護策
花粉対策と同じように、外から持ってきた花粉は払う、手や顔、髪を洗う、服は着替える、
など、難しいことはない
ただし、体内に放射性物質を取り込んでしまった場合―吸い込んだり、放射性物質の付着した物を食べる
体内被曝、となり、
DNAなどに影響を及ぼす
過剰に慌てることはないが、
身体はきちんと守って、
原子力安全・保安院の職員始め、関係者の方には、
正確な情報と、
何が危険なのか、どういった対策は常にしなくてはいけないのか、
そこはばすっと言って欲しい
誰についていったらいいのか、
上のほうが揺らいでる