あんまりにもニュースばかり観ていたら、

 気持ちがどんより、後ろ向きになっていって、

 気分を変えようと、

 DVDを観たら、

 その間だけ、いつも通りだった

 このまま耳を塞ぎ、目を背けたら、なかったことになってしまう

 なかったことにしてしまうのが、怖い

 それでも、慣れていってしまいそうで、怖い

 死者、行方不明者が増えるばかりで、

 11日の夜、200~300人の遺体が発見、と知ったら、

 涙がぼろぼろ溢れたのに、

 5000人って言われても、

 もうすでに、こころの何処かが麻痺し始めてる

 異常な危機ではなく、これが今の日常

 ごめんなさいごめんなさい

 見捨てないようにするから

 絶対忘れないから

 愛してるから

 伊達現象と聞いて、伊達ちゃんを真っ先に思い浮かべた私の直感は、外れてなかった

 義援金を集める団体がいくつもあって、

 逆に、ひとつのところに絞った方がいいのか、いくつかに分けた方がいいのか、

 わからないで、おろおろしていたのですが、

 サンドウィッチマンに託そうと思います!!


『東北地方太平洋冲地震義援金』

銀行名『三菱東京UFJ銀行』
支店名『目黒支店』

普通 口座番号 0133179

名義『東北魂義援金』
(トウホクダマシイギエンキン)



 twitterで、

 首都圏に今度はゴルゴ13が現われている模様です

 思わずカッコイイと呟いてしまいました


 昨日の【大人の千羽鶴】から、

 私の気持ちは少しずつ前向きになってきました

 なんとか東北にパワーを送ろうと、

 できるだけたくさん働いて、経済活動を滞らせないで、

 頑張ってゆこうと思いますっ



 池上さんの、学べるニュースを観て、途中からだったのですが、

 原発のそもそものしくみや、何が危険なのか、またどうして人体に影響はないと言えるのか、ちょっとわかりました


 まず、ミリシーベルトとマイクロシーベルト、という単位は明らかに違うということ

 マイクロ、と付くぐらいですから極微量で、それが通常の400倍といっているのは、

蟻んこ一匹が四百匹になった

 という捉え方でいいのかなと

 単位が、ミリシーベルト、と報道されたら注意して、


 年間2.4ミリシーベルト、が人体に悪影響を及ぼさない度合い

 東京―ニューヨーク間を飛行機で行ったら、0.19ミリシーベルトを浴びる


 100ミリシーベルト、から注意をしなくてはならなく、

 500ミリシーベルト、からリンパ球減少など影響が出てくる


 枝野官房長官が

400ミリシーベルトを観測しました

 というようなアナウンスをしていますが、正しくは

400ミリシーベルト/毎時

 であり、一時間その地点にとどまったときの総量であり、

 30分であれば200ミリシーベルト、になり

 自分が浴びた総量が問題になる


 10キロメートル→20キロメートル離れると、

 1/2倍の距離の2乗、という放射線量の減少の仕方をする

1/(X倍の距離)2乗

 避難することに防衛的な意味はあります


 放射線は、5種類あるらしく、

 弱い物なら布や紙でも通さないようで、

 屋内待避は建物の外壁により、放射性物質を付着させないための防護策


 花粉対策と同じように、外から持ってきた花粉は払う、手や顔、髪を洗う、服は着替える、

 など、難しいことはない


 ただし、体内に放射性物質を取り込んでしまった場合―吸い込んだり、放射性物質の付着した物を食べる

 体内被曝、となり、

 DNAなどに影響を及ぼす


 過剰に慌てることはないが、

 身体はきちんと守って、


 原子力安全・保安院の職員始め、関係者の方には、

 正確な情報と、

 何が危険なのか、どういった対策は常にしなくてはいけないのか、

 そこはばすっと言って欲しい



 誰についていったらいいのか、

 上のほうが揺らいでる

 タレントの多田あさみさんのBLOGに素晴らしい提案があります


http://ameblo.jp/tada-asami/entry-10831654522.html


 鶴=千円札を、義援金として飛ばそう、という運動を

大人の千羽鶴

 と呼んでいます

 素晴らしいと思います


 私の経済状況では、鶴さんはあまり飛ばせないけれど、

 桜の花(百円)はちょこちょこ咲かせたいと思います



 またおっきい地震がありましたね

 今日は朝も地震でおきて、

 夜はガタガタ震えて、

 また怖かった



塗仏の宴 京極夏彦

 を、偶々読んだのですが、

 この作品では、

生きることや愛

 を、徹底的に生物学・形し上学で【普遍的なもの】と現している

 ただ日常を維持することで、愛は示される



 キリストが石をパンに変えたのは、奇跡=天意ではなく

 一人ひとりの小さな力が固まった【民意】を隠喩しているのではないかと思った

 キリストというのは、決して特別な人ではない

 救世主は私たち一人ひとりで、また、みんなの総合的パワーのことなんじゃないのか


 ガンバレ、という言葉・思いが、どれだけ被災地に届くのか、

 それに意味が価値があるのかと悩んでしまう

 しかし、みんながひとつの方向に立ち向かっていく、ということ自体が、

 被災地を始め、日本の復興に大きな力をもたらすと思う


 ガンバレ被災地のみんな

 ガンバって救助・支援のみんな

 ガンバろう後方支援組のみんな

 被災地の方が、身内の安否確認をする


 というのは、すごいキツイことだと思う


 安否の情報を、一旦外に出して、

 また、安否を確認したい方の提示をしていただいて、

 被災地ではないところで情報を集めて、調べ、伝えるという様な形は難しいのだろうか


 あらゆることに怯えながら、

 そういった精神的に疲弊してしまう状況を、

 何とか改善できる方法はないのでしょうか?

 ふと、電気って貯蓄できるのだろうかと、疑問に思った

 そんなこともわからない

 もし貯蓄できるのであれば、停電をしながらでも備えて欲しいのだけれど、

 できるの?


 今日は仕事に行って、

 昨日おととい全く家から出ていなくて、

 外にでたら、

 近所の道路にヒビが入っていました


 帰り道、

 区議会、都議会の選挙ポスターを貼る看板ができてて、

 このタイミングで、

 何をもって議員を選べばいいのか、

 そのジャッヂを国民に委ねるのは危険だと思う


 議員というのは、当たり前だけど政治経済のプロフェッショナルで、

 様々な角度から、目先のことだけではなく、先のことも考えてレールを敷いていく役目で、

 私基準で申し訳ないが、

 そういった思考のしかたという概念自体が、ほぼ無い

 だから、選べと言われても、どの意見が比較的善いのか、判断がつかない


 対策に関して法律を渙発する可能性がある、ようなことを管総理が会見で言っていたが、

 ならば今は、選挙をすることをストップしてほしい

 与党とか野党とかそんなものどうでもいいから、

【比較的善いこと】の方法、方向を示していただきたいと願います