「みんな特別よ」
「じゃあ、みんな同じだ」
THE INCREDIBLES
スピード感がすき
いかにもアメリカ映画で、おもしろい
スーパーヒーローに訴訟を起こす
スーパー、という特別な力がずるいだとか、
自殺しようとしたところを無理矢理助けられ、その時に怪我をした、とか
いかにも、アメリカっぽい
スーパーパワーを禁止され、
インクレティブルはただのパパになり、普通の会社で働く
保険会社でカスタマー(弱者)の味方をし、会社の利益だけを考える上司
という、なんてわかりやすい二極化
シンドロームという、悪役
スーパーヒーローになりたかったけれど、
スーパーパワーは生まれ持ったもの、先天的能力であるから
なれなくて、科学の力でスーパーパワーの代替を得ようとする
願ってなれるものではない
スーパーでないことは、むしろマジョリティであるのに、
その嫉妬を、悪にしてしまう
スーパーパワーを持った方を勝たせてしまう、アメリカ
ビンラディン殺害
報復テロ警戒
なぜ誰も、その殺害自体がテロ行為だと言わないのだろう
アルカイダのしたことは、私の価値観からすると悪だけれど、
アルカイダ側は、アラー以外を神という人間が【悪人】だとホントに思っているのだ
イスラム教徒とキリスト教徒の数が逆だった時、キリスト教徒は同じことをしないと言えるだろうか
暴力に対して暴力で返したら、更なる暴力が生まれることは
アメリカの子どもだってわかるだろう
法の力でもって裁けなかったということは、人類の退化を示しているような気がしてならない
さて、悪人とは誰ぞ?








