残暑お見舞い申し上げます😅
お盆休み…
今年は仕事を入れず
1週間ほどのんびり過ごすヨテ
さて
ここのところ忙しなくて
落ち着かず書く気がしなかったので
没ネタにしていた旅ブログ
書いてみようかと思います
前回のブログの続きなんですが
羽田よりB777に搭乗し
向かった先はと言いますと
ヘルシンキバンター空港(フィンランド)を
経由しベローナ(イタリア)へ
ベローナはイタリアの北部に位置し
2000年に「ベローナ市街」として
街全体が世界遺産(文化遺産)となっている
なんでイタリア🇮🇹???
姪っ子(妹の娘)の
ウェディングパーティーにお呼ばれして
当初はお断りしておりましたが
こんな機会でもないとなかなか行ける
場所では無いからと渡欧を決めた!
本題へ入る前に
ここで乗継便でのお話しを
チケットは羽田からヘルシンキ経由
ベローナで航空券を予約
幸いにもイラン🇮🇷戦争前に
購入済みだったので航空券の
値上がりを喰らうことはなかった😅
JALでヘルシンキへ飛んで乗継時間70分
ヘルシンキからはフィンエアーに乗り換え
ベローナ行きとなる
乗継時間70分…
キャリアは可能なショートコネクション
として予約を受付ているのだが
たった70分で
ターミナル移動〜手荷物検査〜
入国審査をこなしイタリア行きの
便へ乗り込まなければならず
この旅での最大のミッションである
そもそも乗継時間に余裕のある旅程にすれば
良いじゃんとも言われるが
便を変えると運賃が爆上がりになったり
他に日程を調整しないとダメだったりと
非常に難解なんです💦
ミラノやベネチアに入る案も検討したけど
陸路で移動の時間や運賃との比較やら
総合的に評価して
この一発勝負に
賭けてみよかなってなりました
当日のレポート:
JAL便はヘルシンキ到着10分遅れ「やばい」
到着ゲートからダッシュ🏃➡️で手荷物検査場へ
さほど混み合ってはなく難なくクリア!
入国審査場へ着くと愕然…めっちゃ混み😅
やっぱりね💦
まあここまでは想定内!!
ショートコネクションでの乗継は
係員に言うと列に並ばず
最前列へ通してくれるはずだった…
ところが私の乗る予定便はその
ショートコネクション便の設定に
入っておらずJALの係員いわくこの列に
並んで入国審査を受けてくださいと…
「嗚呼!」「終わった」…
絶対に間に合わない![]()
振替便どうしよう⁉︎
宿泊の手配どうしよう⁉︎
預け荷物は現地行っちゃうよなあ⁉︎
などなど頭をよぎる…
最悪のシナリオを想定していたやさき
そこへフィンエアーの係員さんが登場!
ダメ元でお伺いするとなんなく通して
くださいました!!
ありがとうございます😭
さすがフィンランドのフラッグキャリアだ
入国審査を終え搭乗ゲートへ向け
またまた猛ダッシュ🏃➡️
もう既に機内への搭乗が
アナウンスされていて
そのまま移動のバスへ滑り込みセーフ🚌で
乗り込みました
海外でこんな綱渡りしちゃあ
ダメだよね🙅つくづく思いました反省!
そんなこんなで現地に入り
晩飯食べてお宿へ
夜の街並みはこんな感じ
映画のセットみたい
ベローナ市街を軽めのジョギング
3日間ほどやりました🏃
街並みがとにかく絵になる!
走りながら途中数枚撮りました
朝07時ごろは人も殆ど出て居なくて
観光スポットにも人影はありません
日中から深夜までヨーロッパ諸国からの
観光客でごった返しているのにね😅
ここベローナも
オーバーツーリズムでしたね
お式のあと広場で!!
旦那さんは英国🇬🇧紳士
姪っ子ちゃんはイタリア🇮🇹日本🇯🇵のハーフ
参列者さんもイタリア🇮🇹イギリス🇬🇧他
夫妻の職場(オランダ)のお仲間も
ちょいと多国籍で面白い…
郊外のパーティー会場へ移動🚗
そんなこんなで深夜まで
パーティーは続きましたとさ🤭
イタリア🇮🇹と言えば
ローマやベネチアやフィレンツェなどの
観光地が有名だけど約30年前に行った時に
主要都市は巡ってきたので
今回はベローナでのんびりしつつ
近場のスポットを周ってみた
ガルダ湖
ドロミティ
復路便はフィンエアーにて
ベローナ→ ヘルシンキ
ヘルシンキ→ 成田空港へ
フィンランドはムーミン❣️
帰路は乗継時間を入れて約20時間
疲れもあって爆睡でした
帰国後3〜4日は時差ボケに苦しむ![]()
約30年振りに海外へ出たけど
たまには海外もいいですね👍
せっかくパスポートを取ったことだし
また機会を見つけて近場でも行ってみよう!



































