春夏秋冬!!バス釣り!パート2(秋・冬編) | ~バス釣り物語~

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■気まぐれな秋バスにはシャローをテンポよく!!

最近は、9月中旬頃まで残暑も厳しくなかなか水温が下がらない為、サマーパターンで行動しているバスも多いが、水温の低下とともにバスの生息範囲は拡大していきます。


水深10mくらいまでの水温がほぼ一定になるこの時期は、シャロー、ミドル、ディープと各レンジ何処にでもバスは存在し、ベイトを追って活発に動き回るようになります。

また、その日その日によってバスの居場所が異なるのも秋のパターンの特徴といえます。
この時期は、シャローをテンポ良く探るのが効果的です!!

晩秋になるとターンオーバー(雨で冷やされた表層の水とボトムの水の循環)というものが発生し、水質が悪化しバスの活性が一時的に低くなる現象が起きるのも秋の特徴の1つです



■水温が高い場所or安定した場所を狙え!!

冬になって水温が下がるとバスは行動が鈍くなりエサへの反応も悪く なります。
このような条件で冬のバス釣りは難しいと一般的に言われていますが 、冬のバスのコンディションを把握することやポイント選びによって 必ず克服できます。


冬でのバス釣りで1番重要なのがポイント選びです。
特に外気の影響を受けにくく水温が安定しやすいディープを狙うことは基本です。

そればかりではなく、陽当たりが良くバスが身を寄せられるストラクチャーのある場所や水面の温度低下が避けられる風裏などを攻めてみるのも効果的です。
冬のバスは水温が少しでも高いところや安定したエリアにいるのです。



これで春夏秋冬のバス釣りしゅうりょう!