大晦日でサワーとの戦いを最後に引退のマサト。


先日初めての金網ながら最強の挑戦者を難なくKOしたヒョードル。


強いだけでなく、格観客を楽しませないとダメだと言うマサト。


ショーアップに興味はなく、純粋なファイターであるヒョードル。


どうやら格闘技はサッカーなどのスポーツに近い。だからショーアップはコアではなく2番目の要素だな。


なんて思っていました。



競技に純粋であればあるほど人を感動させられるが、


一人の人間のアタマの中にショーアップの要素も入れると


純粋さと相反する気がする。



そんな中、THIS IS IT 見ました。


マイケルジャクソンはヒョードルの純粋さと強さ、


そしてマサト考え方をももった奇跡のモンスターだメラメラ


こんな人いない!!!!!!!!!!!!!


いろんな意味で興奮です。

そば、うどんの強力ライバルを抑え、ラーメンが最強な理由。


多分「肉」です。



ノリ、シナチク、ネギ、玉子などないラーメンはいくらでもありますが、



肉の要素のないラーメンはありません。

最近よく思うことが。。


大手企業より、そこから仕事を受けている取引先の方が優秀だと。


表面的には知識の量だったり、仕事のスピードだったりするのだけと、


根本的には「考える力」が強い人が多いのではないかと感じます。


ということにして、ではなぜそうなるのか??


案1.最初から優秀


案2.後から優秀


新卒だとしたら、確実に大企業が優秀なので案1は却下。


ということで案2を採用です。


なぜでしょう。推測では、


・社員数が少ないために、大量のことを自分でやらなければいけない

⇒幅広いノウハウ

・常に答えを求められるために、常に考えている

⇒考え続ける癖

・基本的にクライアントがいるために、人の気持ちを考える癖がある

⇒人の気持ちを考える癖

・お金にならないことは許されないし、よくありそうなので、そこは瞬間で判断しなければいけない

⇒商売感


などなど。冷静に考えてみると、一般的には一部の仕事だけする大企業より成長できそうな気がします。

12月17日、FF13が発売になります。


開発費100億円?くらいはかかってるでしょう。


そしてほぼ間違いなくすばらしい作品であり、ほぼ間違いなく近年でもっとも売れない


FFのナンバリングタイトルになると思われます。


もちろん、PS3の起爆剤としての効果があるので、その辺はソニー、スクエニの考えがある


ことでしょうが。。



本題ですが、この作品によって、ユーザーのRPGを見る評価基準が一気にあがるかと。


当たり前ですが、長い目で見ると、ゲーム業界はどんどん開発費が高騰しています。


産業革命の反対です。エンタメ業界にはこんなことが起きるときがあります。


近年で言うとHD化したテレビ、映画やオンライン化する様々なサービスなどでしょか。


本当の意味で正統進化ではないと、思っています。


ただし、どうすれば止められるかわからないし、


任天堂でも長い目では止められないんじゃないかと思います。


そうなると各会社からチャレンジ禁止令が発令するでしょう。


出るのは続編だけ、でもそれだけじゃどんどん疲弊していく。いままでより粗利も


下がっていくでしょうから。


さらにグローバルを意識し過ぎたタイトルになって、結果的につまんなくなっちゃいますね。。。


産業構造的にはごく一部の人だけが儲かる格差社会、


冗談ではなく金融業界みたいになっていくでしょう。


誰も間違ってないのに、いいもの、売れるものをつくりたいだけなのに、


おかしな方向に向かっていく。どうしたらいいんでしょうね。。。


バカと思われうかもしれませんが、法律で規制するしかないかと。


もしくは業界団体か。


絵や映画、テレビなどの映像、写真などはまだ表現の限界があります。


それが抑止力となってまだうまくいっている。


でもゲームには限りなくないんでしょうね。



企画の仕事は簡単です。



純粋な意味で言うと、こんなのあったら売れそう、と考えを出すだけが企画です。


例えば、純粋に楽しんでポケモンをやっている小学生は、


「こんなポケモンが欲しい」ということをそこらのゲームの企画屋さんよりも


よっぽどわかってるわけです。それだけでも立派な企画の仕事です。


というかそれをピンポイントで求められている場合もあるわけですから、最強の仕事です。


それだけじゃ仕事にならないっていう考えの人は


たぶん辞めた方がいい人なんだろうというか、自分もだけどそこでそう思っちゃ


いけないような気がします。



企画ってそれがお客さん対して行うすべての活動の頂点だったりするわけで。


メーカーなら営業、開発、人事、経理、広報、経営企画・・・全部そのお客さんに触れる


ほんの少しの部分、企画の部分だけのために動いてます。


企業に雇われている会計士や弁護士だってそうだし。


理論的にもそうだし、超わかりづらいけど実際にもそうだと思う。


極論、それだけが売上、利益を出してるってことだね。そんなことが小学生にできちゃうんだから、


企画の仕事は簡単です。