12月17日、FF13が発売になります。
開発費100億円?くらいはかかってるでしょう。
そしてほぼ間違いなくすばらしい作品であり、ほぼ間違いなく近年でもっとも売れない
FFのナンバリングタイトルになると思われます。
もちろん、PS3の起爆剤としての効果があるので、その辺はソニー、スクエニの考えがある
ことでしょうが。。
本題ですが、この作品によって、ユーザーのRPGを見る評価基準が一気にあがるかと。
当たり前ですが、長い目で見ると、ゲーム業界はどんどん開発費が高騰しています。
産業革命の反対です。エンタメ業界にはこんなことが起きるときがあります。
近年で言うとHD化したテレビ、映画やオンライン化する様々なサービスなどでしょか。
本当の意味で正統進化ではないと、思っています。
ただし、どうすれば止められるかわからないし、
任天堂でも長い目では止められないんじゃないかと思います。
そうなると各会社からチャレンジ禁止令が発令するでしょう。
出るのは続編だけ、でもそれだけじゃどんどん疲弊していく。いままでより粗利も
下がっていくでしょうから。
さらにグローバルを意識し過ぎたタイトルになって、結果的につまんなくなっちゃいますね。。。
産業構造的にはごく一部の人だけが儲かる格差社会、
冗談ではなく金融業界みたいになっていくでしょう。
誰も間違ってないのに、いいもの、売れるものをつくりたいだけなのに、
おかしな方向に向かっていく。どうしたらいいんでしょうね。。。
バカと思われうかもしれませんが、法律で規制するしかないかと。
もしくは業界団体か。
絵や映画、テレビなどの映像、写真などはまだ表現の限界があります。
それが抑止力となってまだうまくいっている。
でもゲームには限りなくないんでしょうね。