こちらは同施設の敷地内にある、レインボープールという名の250万ℓ/日の水が湧き出すらしい?天然の泉。

ここにはこんな感じでレインボートラウト(ニジマス)が飼われている。
どれもシャープな顔つきでひれピンピンの美しい魚体。なかにはイカつい鼻曲がりの魚もいる。

日本のマス養殖場で見る魚はどれも顔が丸く尾っぽも切られていて、いかにも

『養殖魚』

といった感じだけれど、

ここの魚たちは本当にネイティブに近い魚体。
サイズも平均60センチくらいで、なかには80センチを超えているであろう魚体も。

「誰も見ていない隙を狙って、ルアーを放り込んでみたい…」

そう思ってしまうのは、やっぱり釣り人の性か。