リンゴの話
今日は私が高校のときに聞いた
今でもよく覚えてる話しを
書こうと思います。
かなり長文です


━━━━━━━━━━
ある国に3人の王子様が
いました。
隣の国のお姫様は病気で
助けた王子が
お姫様と結婚できると
言われました。
王子たちは
それぞれ魔法の道具を
持っています。
1番上の王子は
どこまでも見える望遠鏡。
この望遠鏡がなければ
隣の国の姫の病気を
知ることはありませんでした。
2番目の王子は
空飛ぶじゅうたん。
このじゅうたんに
王子たちは乗って
姫を助けに行きました。
3番目の王子は
どんな病気も治せるリンゴ。
このリンゴを食べて
姫の病気が治りました。
さて、お姫様を
助けた王子が結婚できる
という話し。
誰が1番ふさわしいと
思いますか?
━━━━━━━━━━━
というお話です。
心理テストではないので
正しい答えはないんですが・・・
強いて答えがあるとしたら
私は3番目の王子が
ふさわしいと思うんです。
なぜなら
望遠鏡もじゅうたんも
繰り返し使えるけど
リンゴは食べたら
失くなってしまうから。
これは大学受験のときに
遊ぶ時間を犠牲にしても
勉強しなさいという
意味で教えてもらった
話しだったんですが
なんか未だに忘れられなくて・・・
大切なモノを犠牲にしたり
人にあげることって
なかなか簡単には
できないことですよね。
でももし私がリンゴを
持っていたとしたら
私もリンゴをあげられる人で
いたいなぁと思って
この話しを思い出しました。
長くなってごめんなさい-

そしてここまで読んで
くださった方がいたら
ありがとうございました


今日はちょっと真面目な
あすかでした

