リンゴの話 | 「あすかスマイル」

リンゴの話



今日は私が高校のときに聞いた
今でもよく覚えてる話しを
書こうと思います。


かなり長文ですしょぼんあせる




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ある国に3人の王子様が
いました。


隣の国のお姫様は病気で
助けた王子が
お姫様と結婚できると
言われました。



王子たちは
それぞれ魔法の道具を
持っています。



1番上の王子は
どこまでも見える望遠鏡。

この望遠鏡がなければ
隣の国の姫の病気を
知ることはありませんでした。


2番目の王子は
空飛ぶじゅうたん。

このじゅうたんに
王子たちは乗って
姫を助けに行きました。


3番目の王子は
どんな病気も治せるリンゴ。

このリンゴを食べて
姫の病気が治りました。




さて、お姫様を
助けた王子が結婚できる
という話し。


誰が1番ふさわしいと
思いますか?

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というお話です。


心理テストではないので
正しい答えはないんですが・・・


強いて答えがあるとしたら
私は3番目の王子が
ふさわしいと思うんです。

なぜなら
望遠鏡もじゅうたんも
繰り返し使えるけど
リンゴは食べたら
失くなってしまうから。




これは大学受験のときに
遊ぶ時間を犠牲にしても
勉強しなさいという
意味で教えてもらった
話しだったんですが
なんか未だに忘れられなくて・・・



大切なモノを犠牲にしたり
人にあげることって
なかなか簡単には
できないことですよね。


でももし私がリンゴを
持っていたとしたら
私もリンゴをあげられる人で
いたいなぁと思って
この話しを思い出しました。


長くなってごめんなさい-しょぼん
そしてここまで読んで
くださった方がいたら
ありがとうございましたニコニコドキドキ


今日はちょっと真面目な
あすかでしたヒヨコ晴れ