シカゴは最後の波を生き急いでる

純粋さゆえに流れてく孤独

救われない

過去の優越

船に見えてる創造

乱立の秩序

救いの残像

ビルディングに吸い込まれていく

発酵してく

白い光に留まらず

発酵するんだ

シャワーカーテンの朝のあの光

湖の先に見えなかった有益のしもべ

閑散に縛られていくモールスモイス

おどおどしさの中有益は陰る

皮をむいて

コインランドリー

分別されてる

コインランドリー

メリーゴーランド

瞬間にため息

乾燥しきれない増悪

静かに揺れて静かにそれてく

今夜だけアスファルトに嗚咽を吸い込む

太陽と解雇しながら

レタスにくるまれてる車に乱反射しながら

生存率を手探りで探し当てる

カストロレトルト

アイダホの彼方

エンターテイメント

服従するかしないか

準備して覚悟を裂いて丁寧に提供すると

風が吹いてくる

イタリア語で

海が泣きはじめる

なまりのある

イタリア語で

模造差にやられた機械構造

パンクイズムが今夜鳴り響く

真空されてる嘆き

冷凍され

解凍され

放置のあと還元され

酷いあのジュースたちが夜を苦しめて

欲望と相棒がジレンマしてる

討論をはじめる

ひまわりのしもべに歓迎をはじめて

6月に初めて優しさをフライパンで炒めた

7月に大切なスパイスを忘れた

10月の朝ボールに卵白を撹拌するまで

畳のジレンマを見過ごしていた

11月

12月16日

魂が予約されキャンセル処理の優越

熱く黒くモグラになるのを占う

不公平のジュータンを自然乾燥

ビタミンとヒスタミンを広報され

東京をあきらめたカラスがみてる

エゴかエロか

それがロマンチックにに吠えて

ゴールにコールに冷める

いつのまにかいつのころか

周波数の飛びのアナウンスにダイブするのか

今夜は静かに空気を舐めよう

空欄補充にダイブして交差点で夏をあきらめた

全てに意味なんてあるはずがないんだろうくらい

無常と諸行ぐらい誰もが

バニラアイスを溶かすぐらいきずいている

グアテマラの子供達

夜空に嘆く

噓とうそとガバメントを割り算したら掛け算になる

やはりもうどうか

機能マヒに昨日の麻痺を添えて

絶望に喜びをスタンスしてアナウンスした花

そこには無我があり

そこには住めないいわゆる愛が震えている

追い詰めた空気のいわゆる言い訳だけの世界になる

根底に悩み拒絶されれてるアリの巣を叩くようだ

不公平の方程式を解いた朝

死んだ

感情と美しさが舐めあう

意味深げに

それを

嘆きあう

橋の下で怒りのブドウがまたあの人に

還元されてノウシュクされてラベルを貼られる

銀行も山椒魚もあの角を曲がらない車さえ

影さえ見ない

78階建てのビルディングの3階でスクランブルエッグ

3階建てのアパートトマトレタスサンド

全てが行きかう緑の吐き気が卵を産む

無理やりを無理に住処を違法に増築くりかえす

この国に生まれて還元されてる?

いこうとするとはばまれてる

今夜もそうなんだナスタチウムの苦みにも似た音

はばまれて

はばまれて

ジャガイモが光沢を仄めかして当たり前の地図を広げる

肩には痴呆症のザリガニ

耳鳴りのプリズン

どうせあんだけ

どうせあんだけ

キシルトールのダムに懇願してるんだ

今夜マークダグラスの家は懇願しないだろう

カラスは吠え

ネズミはおじいさんから誕生日にもらうはずだった靴を履き

犬達はメインストリートを掘り下げて

かわいい子猫は月を食べるだろう

トイレットペーパーが逆回りする午前5時

耐えるために微笑んで海の中全てが砂になる

気持ちよく歌を唄う中

自転車のかごが気になる中

いずれ本物になる

何回も

何回も

ムーンリバー