現在


現在は、夫の兄弟姉妹が、頻繁に出入りをしていて、遺言の書き換えのチャンスを

虎視眈々と狙っている様に思えるある日、嫌な予感がした。


夫に、弁護士に確認をとった方が良いのでは?と即してみる


連絡を入れると、なんと、書き換えが終わったと言うことだった。

夫の謄本を勝手に取り寄せ、義母にあれこれと、文句を言い海外に住む人は、結局は面倒は見れないので

日本にいる自分たちに、相続させるべきと提案があったらしい。


私は、あの家なら、やりそうだと思っただけだ。

しかし、夫は、裏切られたと思った様だ。



海外にいるので、お手伝いはできないので、しょうがない。


しかし、今までの「おきて」毎年復習時間と、夫への家を買うことへの邪魔の数々をどうやって

処理し納得をしていくべきか・・を考えると、腹が立つ。

勝手なことばかり、言いたい放題してきたくせに!

と思うのである。


私は、同い年前後の義兄弟姉妹を見ると、やはり私の周りにはいない感じの人たちである。

そして、昔の義母と喋り方や、背格好が似てきているので、戦ったとしても、勝ち目はないかなと、半分諦めモードである。

私には、そこまで人を蹴落として、痛めつける言葉や、勝手なことを言う様なことはできない。

私の中にそういう、部分がもともとないし、持とうとも思わないのである。