とらにつばさという番組があって海外でもかなり遅れてだが見ることができた。

家庭裁判所の印象が少し変わったのだろうか?

私が記憶する日本の裁判所は怖かった。

しかし、連絡が取れて夫が話してみると、話ができたのである。奇跡かと思った。

妹がある日、手書き遺言状を持ってきたらしい。

そして、兄は行方不明でどこにいるか知りませんと、言っておられましたとのこと。

なんだそれ?と思う。

家庭裁判所は、書面をとりあえず実家に送ったが、転送システムでありがたく内容を知れたのである。

裁判所の担当者は、お兄さんは行方不明じゃないのですね!と驚いていて、今までの経緯を語る夫の話を丁寧にヒアリングしてくれていました。

手書きの遺言状の内容も知らせないということだったが、裁判所が送ってくれることにまでなり神様はいるのだな。

ご先祖様の働きなのかも知れないと、思っています。

私が思ったところで、嫁の私は元からいないも同然扱いの上、召使い扱いだったので、何を言ってるの?にしか
ならないと思いますが。

手書き遺言状は、認知症で書いても通るそうだ。
こちらの弁護士が教えてくれた。

認知症になってから、公正証書を書き直しても認められるし、手書き遺言状も認められるそうだ。

世間一般の認知症になったら認められないというのは、どうも表面的なことだけかも知れないと感じるのである。