もう6月に入りましたが、その前の5月から気温上昇していますね!(^-^)
何となく体がだるい、食欲がないその症状は熱中症の症状なのかもしれません。
暑い日出しに対する熱中症予防策をしっかり今からマスターしておきましょう。
熱中症を甘く見ないで
熱中症は実は死ぬ可能性がある病気、特に赤ちゃんや幼児、高齢者に発症しやすい病気です。
小さい子供の場合、熱中症が進んだ重度の状態なら「熱性けいれん」を引き起こします。
親御さんの小さな心使いが子供の命を守るのです。例えば赤ちゃんを載せるベビーカー、実はアスファルトで舗装された道は太陽光を蓄熱しやすい性質を持ち、赤ちゃんにとって体力消耗しやすいのです。
高齢者の場合、自分自身の喉の渇きを感じる事が難しい人は急激に重症化しやすいのです。のどの渇きは「体自体を維持して行くのは難しいですよ」という危険信号と考えてください。
昔は「少々ののどの渇きも我慢しろ」と教えられたと思いますが、今は違います。「的確な水分補給」こそ熱中症に対しては予防策の一つです。的確な水分補給法については次回書かせていただきます。
、