どうも、First Wordです。
何かを新しく学びたいと思った時、そのためにあなたは何をしますか?
おそらく本を買う人もいれば、誰か知り合いに質問する人もいると思います。
そして多くの方は、このブログを見ているあなたのように、インターネットを使うでしょう。
インターネットは膨大な情報を無料で見ることのできる、非常に強力な情報媒体です。
これを活用するかどうかで、新しいことを体系的かつ包括的に学ぶスピードに、圧倒的に差がついてきます。
このインターネットは情報を獲得する手段として非常に優秀なのですが、更に学ぶ効率を上げる方法があります。
それは、「他人に自分の学んだことを教える」ことです。
なぜ「教える」ことが「学ぶ」ことにつながるのか、疑問に思う方も多いでしょう。
具体例をあげます。実はこのブログも、私が学ぶ一貫として書いています。
もちろん他人に価値を提供することが一番の目標としてあるのですが、そこから私が学ぶというのが裏テーマになっています。
人が何かを学んだ時、その情報はどこにいくと思いますか?
頭の中に収納され、運が良ければ活用されるでしょう。
逆に運が悪ければ一生頭の中にしまわれたままかもしれません。
そこでこの「教える」というプロセスを行うことで、まず学んだことを活用します。
活用された情報は、より深く頭に刻まれ、ふとした瞬間に役に立つことが多くなります。
そして誰かに教えるためには、他人にも理解できる形で自分の学んだことを再構成する必要があります。
この作業によって自分の中での理解がさらに深まり、新たな学びを得ることも少なくありません。
インターネットでは教えるための環境がほぼ完全に揃っています。
FacebookやTwitter、Amebaブログなどを活用し、気軽に学びを深化させることができます。
初めから相手がいなくても構いません。自分は誰かに教えている、そういう気持ちを持って情報を発信する過程で、学びは深化していきます。
極論を言えば、誰かに伝えているつもりで書くのならば、パソコンのメモ帳や手書きのノートでもいいと思います。
自分の学んだことで、あいまいな形で蓄積されているもの。これを言葉にする作業が最も重要です。
何かを学ぶときに、非常に効率の良いおすすめの方法なので、ぜひ試してみてください。
頭の中がすっきりして、新しい情報も効率良く吸収できるようになるので、これまで学んだことに対しても実践してみてください。