どうも、First Wordです。
やる気というのはあいまいなもので、急に湧いてきたと思ったら、次の瞬間には消えているということもあると思います。
私自身、面倒くさがりだということもあって、やる気を引き出し、それを継続させるのには大きな苦労が伴いました。
それでも試行錯誤する中で、自分のやる気を確実に引き出し、かつそれを維持する方法を発見したので、それを共有したいと思います。
ある程度の自由な時間が得られた時、それは何かをやるチャンスです。
例えばブログを更新すること、自分を高めるために勉強すること、もしくは気分転換のためにテレビを観ること。
何をやるのかは人それぞれですが、多くの場合は楽なこと、苦労の伴わないものに流れがちです。
いざ勉強しようと決心しても、後でいいやと後回しにしているうちに自由時間が終わる。そして次の時間がきたらやろうと考える。
いつの間にか、この繰り返しになっていませんか? あなたの生活を思い出してみてください。
また、これを意思の力だけで乗り越えるのは難しいです。やる気があればできると思っても、そのやる気がでないから上手くいかないのでしょう。
そこである程度簡単にできて、かつ即効性があるのが自分がやる気を出す仕組みを構築することです。
「仕組み」といっても大げさなものではなく、ある意味「制限をかける」と言ってもいいでしょう。
やる気を出したいと思うとき、その対象があると思います。例えば、ブログを毎日更新したいけれど面倒くさい。そんな時には、ブログを更新せざるを得ない状況に自分を追い込みます。
やる気というのは多くの場合、何かをやっているうちにでてくるものです。
脳というのは面白いもので、感情で行動が左右されるように、行動によっても感情が左右されるのです。
つまり、ある程度やりたいと思っていることをやる場合、そこまでのやる気がなくとも、やっている間にやる気が湧いてくるということです。
また人間を含めた動物は、強制されなければなかなか行動しないものです。
なかなか行動に移すためのやる気がでないと悩んでいるのなら、行動するための仕組みを作りましょう。
具体的にはいくつかの方法がありますが、おすすめなのは「誰かに自分がやることを伝える」ことです。
誰かに自分がやろうと思ったことを伝えることで、行動しやすくなります。行動しなければ自分の言葉が嘘になってしまうので、ある程度の強制力を持ちます。
ここで重要なのは「自分を納得させる」ことで、仕方ないと思えばしめたものです。あとはもともとのやる気に後押しされて、行動できるでしょう。
次に重要なのは、継続することです。ある程度の日数を続けると、脳にはそれが習慣としてインプットされます。
そうなると、逆に継続しないことが気持ち悪くなります。その行動をしないと落ち着かなくなるのです。
以上が「やる気を強制的に引き出して、それを継続させる方法」です。
やる気がないから絶対に行動できないのではなく、行動することでやる気を生み出し、継続させていく。このような思考への転換は、私にとっては非常に面白く、効果のあるものでした。
ここで私も宣言しておきます。
「私は毎日このブログを更新し、自ら学んでいく」
これで逃げられなくなりました(笑)
本当に速攻で効果がある方法なので、ぜひ実践してみてください。