First Word

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「学ぶことは変わること」そう言った人がいました。行動を変えるほどの学びは、自分を根本から変えるものです。
そんな学びを経験するための情報を発信したいと思います。

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どうも、First Wordです。

人はいろんな目的のために勉強します。小学校に入学して本格的な学習が始まり、それが長い間続きます。社会に出ても、キャリアアップなど様々な目的で勉強をする人が大勢います。

小さい頃の話でいえば、偏差値の高い中学や高校に行け、有名な大学に入れと言われます。そしてそれらは、安定した職に就くときに必要になると教えられます。

ですがここで言われる勉強は、「肩書き」を非常に重視しており、その学ぶ内容に関してはそこまで大切にしているように思えません。少なくとも日本人では、大学や会社の名前に注目することが多いです。

でも、それで面白いですか?

つまらない勉強と言われるものに耐え、そうして立派に思える肩書きを得て、会社で働いていく。しかし、同じ肩書きを持っている人はたくさんいて、自分はその中の一人に過ぎない。

そんなのが果たして「学び」なのでしょうか。

私は「学び」とは、「ものの見方が変化する」ことだと思います。ものの感じ方が変わり、行動が変化し、ひいては「人間として変化する」ことの実践。これがなければ楽しくありません。

あなたはどのように学んでいますか?

何かを勉強するとき、それによる自分の変化を感じ、また楽しんでいますか?

ですが現代社会で生きていて、学者や学生でもない限り、「勉強」には常に「お金」がつきまといます。

多くの学習はそれによる給料アップや就職の条件の向上を目的としていて、それでは学ぶことを楽しむことは難しいと思います。

加えて、そこでは「学び」と「お金」が直接つながっているわけでもないため、学ぶことで何かが変化している、良いことが起きていると実感することはあまりありません。あくまで勉強で手に入れた肩書きが役に立つのであって、勉強した内容が直接役立つことが少ないからです。

しかし、多くの成功している人々は、自らが学んだことを直接彼らの収益に変えています。そのための仕組みを構築しているのです。

では、どのようにこの仕組みを作り出せばいいのでしょうか?

長い間、自ら学んだことを直接収入にかえることは、ほとんどの人には実行できないことでした。ほんのひとにぎりの成功した経営者などが、実行していたのです。

ですがその壁は、インターネットによって破壊されました。

自ら学んだことをより価値ある形に加工し、インターネットを通して発信することで、それがお金にかわるのです。

誰にでも得意なことはあるでしょう。それを言葉にして伝えていくだけで収入になるのです。

他人に教えられることがなくても問題ありません。それは大きな問題ではなく、ただ「学ぶ」必要があるというだけの話です。

こうなったとき、「学び」と「お金(稼ぎ)」は直結します。

学ぶことでお金を稼ぐことができ、それによってさらに学ぶための資金とやる気を手に入れる。この好循環ができれば、自分を高め続けることができ、一方で稼ぎ続けることができます。

インターネットという媒体を利用することで、誰でも価値を創造し、お金を生み出す可能性のある時代になりました。

あとは方法を知り、そして行動するかどうかの違いです。本当に行動するかどうかだけが、学びを積極的に行い、収入にかえていくことができるかを決定します。