ベビーシッター・個別保育研究家 参納 初夏 -53ページ目

フォーラム「東京に避難してきたこどもたちを支える」

8月8日の日曜日に、東京に避難してきたこどもたちを支えるフォーラムに行って来ました。

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避難してきたこどもたちのシッターをはじめて、難しさも感じていたので、色々知りたい、という気持ちいっぱいに参加させていただきました。

そもそも、東京に避難してきている人が、どんな思いで避難してきているのか。

国が定める避難地域ではないけれど、わが子のことを考え、避難してきている人たち。

言ってしまえば、自主避難。

勝手に避難してきたんでしょ。という人もいるのかもしれない。

でも、避難区域の近隣だった、どうでしょう。

きっと、不安でいっぱいになると思います。

こどもを守るのは、国ではなく、親でしかない、と。

このフォーラムでは、避難してきているお母さんたちが、その思いを話してくれました。

ちょっとだけの避難と思って逃げてきたのに、あっという間に5カ月がたち、避難所を転々とし、今も生きることに一生懸命だそうです。

多くは、母親とこどもたちだけで、父親は、仕事のため、地元に残っているのです。

家族がバラバラであることは、精神的にも不安です。

更に、二重生活で、経済的な不安もかかえていました。

また、福島県は、出生率が2以上なので、兄弟が多いんです。

こどもの多さも、今までは、家族に支えられていたのに、それが東京では、なくなり。

車生活に慣れていたのに、急に電車生活に。さらに、スーパーが近所にないエリアも。

そんな今までと違う環境の中、母親は、こどもたちを気にかける余裕がないと言います。

だから、自分を見て欲しいため、兄弟喧嘩がひどくなったり。

こどもたちは、赤ちゃん返りすることもあるそうです。

不安だから、見て欲しい。

そんな気持ちがいっぱいなんですよね。

関わっているある、お子さんは、大きいのですが、おんぶをいっぱいせがんできます。

私だけのために、おんぶしてくれる。そんなことが、心の支えになるのかもしれません。

当事者のお話を聞いて、とても勉強になり機会にお誘いいただきましたKさんに感謝いたします。

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一番飛ぶのどーれだ?

紙飛行機の折り方って、特に気にしなかったりするのですが、先日、折り紙の本に6種類もの飛行機の折り方がのっていて、こどもと、ぜ~んぶ折ってみましたチョキ

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さて、どれが一番遠くまで飛ぶと思いますか?

投げ方にもよるのですが、こどもと私とで、何回かやった結果

下の段の真ん中の緑の飛行機が、一番遠くまで飛んだんです飛行機

改めて、やってみると面白いですよアップ



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グローバルなプリキュアごっこ


プリキュアは、ほんと人気ですよね。

そして、たくさんいて、なかなか、名前を覚えられませんあせる

でも、プリキュアごっこは、時々やることに。

先日、5歳の女の子とプリキュアごっこをしたのですが、そのごっこ遊びが、グローバルなんです目

好きな国に行けるのよ。
どこに行きたい?

と、お誕生日に買ってもらったという地球儀を見せてくれます。

カナダ!

とリクエストすると、

英語しゃべれる?

と。

英語に自信のない私は、内心ドキッとしたのですが、そこは、大丈夫でした。

正確に話すというより、ニュアンスで、助かりました(笑)

そして、カナダでは、ホテルに泊まったり、レストランに行ったり。

おしゃまなごっこ遊び、楽しかったです。

そして、こどもらしいところも。

パリにいくときは、

フランス語話せる?

と聞かれ、しゃべれない。と答えると

勉強しましょ。と機械の声に合わせて、話すと話せるようになるのです。

プリキュアだから。という設定のようですが、この発想、こどもらしくカワイイですよね音譜


グローバルなごっこ遊びをする彼女が、将来どんな活躍するのだろう、と思うとワクワクしますアップ



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