保育者の品格
ご訪問ありがとうございます![]()
ベビーシッター・個別保育研究家の
参納(さんのう)です![]()
先日、
「保育の世界がまるっとわかる
じんぐるじゃむっ」
という本を読みました![]()
作:おおえだけいこ
監修:汐見稔幸
保育の世界のいろいろ、
先生たちの奮闘ぶり
そして、
保育園をとりまく人々についても
わかりやすく、おもしろく
描かれています。
保育者はもちろん
親御さんにもおすすめです![]()
その中に
「保育者の品格」という項目がありました。
本の中では、
子どもでも大人でも、
相手を尊重して接することができる特性
を「保育者の品格」と呼べるかもしれない、
と書かれています。
確かに、私もこども、親御さんなど
相手を尊重して接することを心がけています。
私自身を過去から振り返ると、
保育の仕事のおかげで、どんどん
許容範囲が広がってきました。
鈍感力が身に付いたと言ったらいいのか?
気づかない、のではなく、気づくけど、
そのことにとらわれない力とでもいいましょうか。
動じない力といいましょうか。
保育のお仕事は、シッターも、保育園の先生も
感情職業です。
心のバランスを整えるのもお仕事のうち。
プラスもマイナスも、どちらも必要な感情で、
それをいかに受け入れ、整えるか。
実は、自分の過去についても受け入れ
癒していくことが必要なんですよね。
時々、自分を見つめ直す時間を
持ちたいものです。
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