【同室内保育】満足度は、どのくらい? | ベビーシッター・個別保育研究家 参納 初夏

【同室内保育】満足度は、どのくらい?

おはようございますニコニコ

ベビーシッターの目線から、笑顔の種を届けるさんのうですヒマワリ

同室内保育とは、親御さんが一緒の空間での保育のことです。
見守り保育と呼ばれることもあります。

時々ご要望いただきます。

第三者に預けられたことがない親御さんの場合、見える、というのは安心感があるようです。
こどもにとっても、そうです。

以前、同室内保育付きママ向けワークショップを定期的に開催していたときに、アンケートをとりましたが、99%の人が、満足されてました。

ただ、親御さんのところへ行ったり、保育スペースに来たり、を繰り返すことが多いです。

ブロックで作ったものを見せたい!そう思う子もいます。

どんなプロでも、世界で一番好きなママには、勝てませんショック!

ずっと、ママのところへ行かないようにすることは、至難な技です
無理に止めると、泣いちゃいますあせる

これは、大人の都合で、こどもの自由を奪っている行為なので、そもそもやりたくないこと。

ですので、集中しなければならない内容の場合には、不向きです。

イベントが、どんな趣旨なのか。それによって選んでもらいたいです。
また、お子様も一緒だよ、ということを事前に、参加者全員に共有してもらいたいと思います。

こどもの声が、当たり前で寛容な社会が望ましいです。
しかし、どのシーンでも当たり前ではない今、嫌がる人もいます。

例えば、集中して学ぶため、高額な費用を払っているのに、泣き声が聞こえる、とどうでしょう?イラっとする人も、いることでしょう。

こどもにも優しい社会を作っていくには、こどもを持つ親と周りの人たちが、共にお互いを思いやること、それがはじめの一歩だと思います。

みんなが楽しく笑顔でいられる社会にするには、個々の行動にかかってるんですよね。

みんなで、笑顔でいられる社会を作りましょう音譜

{EFD207A0-B96C-4CE2-9B5F-D40FB397930A:01}