「小さな哲学者たち」 | ベビーシッター・個別保育研究家 参納 初夏

「小さな哲学者たち」

先日、映画「小さな哲学者たち」観てきました!

この映画は、フランスの幼稚園で実際に行われた哲学の授業のドキ​ュメンタリー映画です。4歳の頃から授業が行われるのですが、初​めは??というこどもたちも、だんだんと自分の意見を述べるよう​になります。

$はつきち日記

フランスのこどもたちは、なんておませなの。と思うような発言も​ありましたし、こどもらしいかわいい発言もありました。
また、黒人も白人もいるクラスで、グローバルな感じでもありまし​た。

この映画を見てのまずの感想は、
哲学の授業が終わった~。誰かと話したい!
です。

愛とは、死とは、リーダーとは。
そんな大きなテーマがいっぱいなんです。

実際、そういうことを話しあう経験が私にもなかったので。

あいにく、ひとりでいってしまったので、もやもや。
誰かといくことをお勧めします。

この授業がいいのかどうかもわかりません。
結構、先生の質問攻めという印象ですし、それに反発するこどもの​発言もありました。

ただ、考えていることは、言葉にしなければ相手には伝わらないこ​と。
いろんな考え方があるということ、そして、なにより考える習慣が​つくということ。
この3点において、とても有効だと思いました。

個人的には、考えた先にある「選択」について何かしらの取り組み​をしている幼稚園があったりするのかな、なんてそちらに興味があ​ったりします。

ほんと、人生は、考えて、選択し、行動し、責任をとる。その4つ​の繰り返しだよな~