東京で被災者支援
先日、東京ではじめて被災地支援をしてきました(支援という言葉は、あまり好きではないですが・・・)
というのも、東京に住む被災者の方のシッターをしてきたのです。
どんな風に関わるといいのかしら。そんな緊張をしつつお伺いしました。
とっても元気で明るいこどもたち。震災前の姿を知らないので、どんな影響がこどもたちの心にあるのか定かではないのですが、震災で心を痛めていることは、とっても伝わってきました。
七夕の話をしていると、短冊には、
「地震、津波、原発がなくなって、家族みんなで暮らせますように」と
書いたというのです。
とても切なかったです。
また、小さい心で、いろんなことを考え、我慢したり、自分をコントロールしきれない部分があるんだな。と感じられました。
私に今できること、一緒に遊んで、いっぱい笑うのは、もちろん、こどもたちの思いをしっかり受け止めることかな、と思いました。
いつも、こどもたちと関わるとき、どんなことがあっても、こどもたちの手を離さない、と思っています。だから、どんなわがままもだだっこも受け止めたいです。
帰るとき、帰っちゃイヤだ~
とだだっこになってくれるのを見て、楽しんでもらえたかなと。
こんなステキな経験ができる仕事をしていて、本当に私はラッキー!です。
いろんなことに感謝する気持ちがいっぱいになった一日でした。
というのも、東京に住む被災者の方のシッターをしてきたのです。
どんな風に関わるといいのかしら。そんな緊張をしつつお伺いしました。
とっても元気で明るいこどもたち。震災前の姿を知らないので、どんな影響がこどもたちの心にあるのか定かではないのですが、震災で心を痛めていることは、とっても伝わってきました。
七夕の話をしていると、短冊には、
「地震、津波、原発がなくなって、家族みんなで暮らせますように」と
書いたというのです。
とても切なかったです。
また、小さい心で、いろんなことを考え、我慢したり、自分をコントロールしきれない部分があるんだな。と感じられました。
私に今できること、一緒に遊んで、いっぱい笑うのは、もちろん、こどもたちの思いをしっかり受け止めることかな、と思いました。
いつも、こどもたちと関わるとき、どんなことがあっても、こどもたちの手を離さない、と思っています。だから、どんなわがままもだだっこも受け止めたいです。
帰るとき、帰っちゃイヤだ~
とだだっこになってくれるのを見て、楽しんでもらえたかなと。
こんなステキな経験ができる仕事をしていて、本当に私はラッキー!です。
いろんなことに感謝する気持ちがいっぱいになった一日でした。