種 | ベビーシッター・個別保育研究家 参納 初夏

お久しぶりですニコニコ

今日は、素敵なエピソードをあるメルマガで読んだので、ご紹介しますねドキドキ

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乙武洋匡著[いまを、生きる]より


僕は小さいころ母親に、

「人はどうして死ぬの?」と聞いたことがありました。


なぜそんなことを聞いたのかは自分でも分からない。


母は答えてくれました。


「人間の命にはみんな意味があるのよ。

 死ぬということは、

 その人の使命が達成されたということなのよ」


そのときには理解など出来るはずはありません。


それからずっと僕はその言葉を忘れていた。


でも二十歳を過ぎたころ、ふとその言葉が蘇ってきた。


その言葉の深さや愛情が、やっと分かってきた。


母が植えてくれた言葉の種が、僕の心の中で静かに育っていたのです。

子供から何かを聞かれる。


大人は言う。

「まだお前には分からないだろう」
「もっと大きくなったら教えてあげるよ」

それは違うと僕は思う。


今、分かるか、分からないかではない。


今、伝えるか、伝えないかなのです。


優しさ、厳しさ、楽しさ、苦しさ。


そんな言葉の種をいっぱい
植えてあげることで、子供たちの心は育っていく。


そして父と母の言葉が心に満ちている子供は、
きっと豊かな人生を送ることが出来るのだと思います。

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心の種、素敵ですブーケ1

私も

まだ、よくわかってないから、見せても。

という言葉を赤ちゃんのいるママからよく聞きます。

でも、どんなことも無駄じゃないと思ってます。

また、本物の音楽家、絵、動物などなど、どんどん接してほしいとおもいます。

今まで、いい表現ができなかったのですが、種は、ピッタリだと思いました!

知識の種、感動の種。

可能性のあるこどもたちには、どんどんいろんな種をまいてあげたいものですニコニコ