メンタルマネージメントブログ -13ページ目

歴史に学ぶ☆

10月も折り返しですね!
達成に向けて、再度手帳のスケジュールチェックを(^^)d

☆歴史から学ぶ☆
ドイツの宰相ビスマルクの言葉で、

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」があります。

ここでいう経験とは「自分の経験のみによる主観」で、歴史は「過去の偉人の残した成功事例と失敗事例」、つまり客観的な見方をさします。歴史から学ぶことで、選択の誤りや遠回りをかなり避けられます。

自分の意見を10の内の1つとし、最も優れた意見を選択する。

「今まではこうやってきたから」は経験による主観となります。

ただし「全ての客観的な意見を公平に受け入れる」、これもまた少し誤りがあって、

あるアニメの中での会話にありました。

「僕には考える頭がある。何でも作れる手がある。僕はこの世界を変えていくんだ!」

「ねえねえ、それよりも口にチョコついてるよ」


質問する相手、伝える相手を間違えない事も大事です。

また、その意見とはヒントであって答えではないという意識も大事。

行動選択肢の幅を広げるためにも、主観の照らし合わせをする指標としても、様々な歴史を学んでいきたいものです。


来週の前橋ドリームシップでは、そんな「偉人伝」をお届けします♪お見逃しなく(^^)


心にも扉が☆

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だいぶ涼しく過ごしやすい毎日(^^)。
今日は栃木にお邪魔してました。

第五回のドリームシップセミナーも来週です♪ゲストは岩井さん、きっと楽しいセミナーになるとおもいます。。

写真は先日4年ぶりくらいに行ったディズニーランド☆
エレクトリカルパレードが圧巻、スゴくなってますね!

ファーストビジョンのX'masコンベンションのパックもご活用ください(^o^)/


☆心にも扉が☆
正論は言葉のナイフと言われます。

イコール、相手の考えを真っ向から否定する印象と受け取られるからです。

自分の思う正しさを伝え続けた結果、周囲からの信頼が得られないといったこともあるもの。

「これは私の主観かもしれないけど」や語尾に「かもしれない」をつけることが大切です。

心にも扉があって、開いているときしか言葉は届きません。

主張の討論が生み出すものはあまりありません。討論になったら早いうちに手を引くこと。

孔子の論語、マキャベリの君主論、目的は同じでも言ってることが真逆。まさに性善説、性悪説の違い。

コミュニケーションって人間の原理を知ることがとても大事な気がします。

宮古島講演会☆

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宮古島から帰着~!
だいぶ気温差がありますね。。

今回、東京薬科大学の医学・薬学博士の田口先生の講演会を開催しました。

現地のメンバーさんの熱意と頑張りで、用意した席一杯にご来場いただくことができました♪

また田口先生には、振り返れば8ヵ月となる宮古島のラジオ番組『がんずータイム』にもスペシャルゲストで登場していただいちゃいました☆

帰りは、宮古島お約束の「フナイマーク」で田口先生も心を清めます。(船井幸雄さんの夢に出てきた不思議な絵図、そこに立つとエネルギーが出てくると看板に書いてあります)


「次はいつだい?」としきりに(^_^;)。


宮古島の大自然と泡盛の魅力にご満悦(^^)。私たちにとっても、とても勉強させていただいた旅でした。