右脳がカギ☆ | メンタルマネージメントブログ

右脳がカギ☆

今日は久々のスタッフでの食事会で焼肉屋さんに来ました(^-^)

たまのスタミナご飯もいいですね♪

☆無から有を生むこと☆
近年、知識力はパソコンにより淘汰され、発想力や企画力が重要な時代に入りました。

発想力を鍛えるには、常識の枠から外に出なければなりません。

そのためのキーになるのが「右脳」です。左脳は言語理解などの「理」を司り、右脳はイメージ象、「感」を司ります。

大人になり常識という型にはめられるようになると、奇抜な発想は稀有になります。

マーク・トゥウェインの引用で、
「熱くなったストーブの蓋の上に乗った猫はそれを記憶し、冷たくなった蓋の上にも二度と乗らない」

ピカソは、
「子供は皆、芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかだ」

経験が発想の阻害にもなるということです。

発想のキーワードは「例えば」を使って自分に問い掛けることです。

例えば牛(ホルスタイン)の黒地が赤だったら?

例えば青い毛で覆われたキリンてどんなだろう?

例えばどこでもドアが4回使えるとしたら?

この質問は経験に答えがないため、右脳を使わざるをえません。

このように発想力を後天的に身に付けるには妄想を習慣化することが大切になります。

妄想→具体化→計画→実践、妄想癖はある種の才能かもしれせんね(^^)