理想への道筋☆ | メンタルマネージメントブログ

理想への道筋☆

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ラリーがなかなかに好調!
ビンゴ大会も盛り上がってます(^^)d♪


☆理想への道筋☆
「繰り返し行うことは、たやすくなる。行う作業の量が変わるのではなく、行う能力が増すのである。」

これはエマーソンの言葉だか、行動は経験の積み重ねになり、経験は能力の積み重ねになる。能力の積み重ねは成功への道筋になる。

例えば、天才と秀才の区別でイチロー選手と将棋の羽生名人が例えられる。

イチロー選手は毎日同じ時間に起き、同じ練習をし、同じ足からバッターボックスに入る。つまり、結果の出る行動をパターン化し、努力と積み重ねでコントロールする「秀才タイプ」である。

一方の羽生名人は、「次に駒を打つ場所が光って見える」と答える。いわゆる「天才タイプ」。もちろん努力と経験により五感を磨き、五感があって初めて直感が生まれる。

大切なことは、理想を見つけてモデルとして『プロセス』を真似ること。
目標への道筋、行程を繰り返していくことが、実は最大の近道といえる。

天才は先天的能力、真似られない。
秀才は後天的能力、真似ることができる。

そう考えると、能力開発は後天的能力アップのためのノウハウの集大成だ。

自分が変われば相手が変わる。

相手が変われば社会が変わる。

社会が変われば夢が変わる。

夢が変われば未来が変わる。

後世を生きる人のための未来でありたい。