依存から自立へ☆
いよいよ10月に発売を控えた「JEWEL」☆
松抽出物を中心に白金や浄化機能の高いクリスタル、クレオパトラや楊貴妃が愛飲していた真珠の粉末をたっぷり配合。カラダに機能する宝石をちりばめる日もあとわずか(^^)。
☆依存から自立へ☆
最近、「学び」にはいくつかあるんだと実感します。
「インプットするけどアウトプットしない。経験と照らし合わせた検証をしなければ、1年後に同じ内容を聞いても、初めて聞いた感覚に…。」
あるいは、
「相手を変えるために学ぶ(表面のスキルであって自分の本質は変わらない)」
「学びにより(自分を変えることで)相手がかわる」
大きな違いですよねf^_^;。
相手の本質は上辺のトークやその場での即興アドリブトークなどでは短期的には変われど、長期的には決して変わらないようです。
時には失敗も温かく見守る。成功する方法を予め持っていてもあえて…。失敗した後で「もしかしたら…、次はこんなやり方もあるかもしれないね。」
(松下幸之助さんは答え(結論)ではなく常にヒントを投げかけることを意識して経営をされていたそうです。)
「たら・れば」も過去に対してか(後悔)、未来に対してか(改善)で意味が違います。
親が子供に魚を与え続ければ、魚はもらって当然のものになります(依存)。あえて釣竿だけを渡すことが教育。だから「教え、育くむ」と書くのかもしれません。
最初は全く釣れないかもしれません。勇気づけます。どうやったら釣れるか、釣れるようになることの素晴らしさを一緒に考えることで、もらうより与えることに喜びの重心がシフトしていきます(自立)。
依存から自立への移行はそんな過程から生まれるんだと思います。
ただし、
「学習できる失敗」と「取り返しのつかない失敗」の2つを区別することも必要かもしれません。
ボクサーの長谷川穂積選手の言葉を借りれば、
「せっかく負けたんだからベストの階級のフェザー級に転向しようと決意しました。」
「失敗は失敗したままで終わるから失敗になるんです。成功したら失敗はきっかけに変わるんです。」
これぞ究極のプラス思考。名言だと思いませんか(^-^)?
