人間万事塞翁が馬☆
7月が始まりましたp(^^)q。
メンサポは待ちに待った「クールビズ」!
月初の会議が行われ、みんな真剣な表情です^_^。
☆人間万事塞翁が馬☆
ワールドカップ開催に当たって岡田監督が色紙に書いた言葉です。もともとすごく好きな言葉なのでご紹介します(^_^)。
塞翁とは中国北部の村に住んでいたご老人のことです。
『ある時、翁の元で飼われていた馬が、小屋から逃げ出してしまいます。皆は翁を慰めました(不幸)。
しかし、
しばらく経つと翁の馬が、もう一頭の雌馬を連れて戻ってきます。たくさんの子供を産み、とても豊かになりました。村の人々は祝杯をあげます(幸)。
すると、
今度は翁の子供がその馬から落馬してしまい、ひどい怪我を負って歩くこともできなくなってしまい、この世の終わりだと嘆きます(不幸)。
ところが、
なんとその後、戦争が始まり、怪我で戦に行くことができなかった翁の息子以外の子供達は皆死んでしまいました。怪我のおかげで兵役を免れて命が救われたのです(幸)。』
「物事には必ず後につながる意味がある、だから一喜一憂しないこと。どんな良いことがあっても悪いことがあっても、それは『人生の経過の一部』、だから常に長い目で感じとること。」と解釈してます。
岡田監督はこの言葉を選手達に言い続けていたそうです。味方の選手のPKが外れたときも、眉ひとつ動かさなかったことが言行一致を物語っていましたよね。
私達のビジネスの中でも大切なキーワードになりそうですね(^^)。
