心に響く「物語り」 | メンタルマネージメントブログ

心に響く「物語り」

☆物語りの本質☆
最近、商品説明をする際に心がけていることがあります。

「物を語る」とは、物ができた原点から完成までの軌跡、そしてその物が世に広がることで生まれるプラスを語ること。それが「物語り」の根源であると思っています。

世の中の仕組みがデジタル化されることにより、物に宿る「開発されたきっかけ」「完成までの苦労」「人の思い、願い」といった最も大切なことが伝わりにくくなっているようにも思われます…。

私たちの『伝えるビジネス』では「きっかけ(スタート…過去)」と「目的(ゴール…未来)」をふまえての今(現在)の思いを語ることにあります。


理論は考えに響き、物語りは心(感情)に響くみたいですね(^^)