武士の呼吸法 | メンタルマネージメントブログ

武士の呼吸法

高坂説明会でした!
たくさんの方のご来場ありがとうございました(^^)

度胸を養い、緊張を防ぐ言葉です(>_<)

「寝て一畳、座って半畳、裸になれば皆同じ」

緊張は相手や場を巨視してしまうことが原因します。でも実は、身にまとう経済や環境という衣の違いだけで、「人」としての能力に大差はありません。

あるとすれば、呼吸の深さの違いのようです…
呼吸が相手より浅いとなんとなく負けた気に…

実践的に有効なのが
「深呼吸ー」\(-o-)/

鼻からグーッと限界まで吸い込み、肺に酸素を溜め込みます。

そしてゆっくりと、おへその下の「丹田(気の集まる場所)」にチカラを込めて15秒くらいかけて口から全部吐き出します。

それを3分間ほど行うと、驚くほど脳が生き返り、動悸が止まります。

「戦の前の武士の呼吸法」

ぜひお試しあれ!