松陰の生きた時代 | メンタルマネージメントブログ

松陰の生きた時代

今月でちょうど29歳と2ヶ月…

明治維新の立役者「吉田松陰」が生涯を全うした期に重なることと知りました

松陰は利をかえりみず立志立命、鎖国を終える国を諸外国から守るために幕府から命を狙われながらも日本開国へ奔走していました

伝説となった松下村塾を開講し、たった2年半で自身の分身の高杉晋作、久坂玄端、伊藤博文(他多数)を生んだことは、日本史上最高の教育者と云われる由縁かもしれません


モットーは「魚を与えるより釣竿の使い方を教えよ、さすれば自分がいなくなっても生涯食べ続けられる」目からウロコの教育学ですよね(;_;)


吉田松陰が没した後で門弟達の働きで世界史上でも類を見ない奇跡的な無血での開城が実現しました。
思わず泣きそうになる史実です。

私たちのFCの活動にも精通するものがあるような気がして書いてみました(^^)