
シナボン(cinnabon)は1980年代にアメリカのシアトル州で生まれたシナモンロールのお店です。カナダでも人気があったのですが、カロリーも気になる食べ物のせいか、段々お店が少なくなってきています。それでも根強い人気があって、世界に900店舗あるそうです。
日本でも1990年代後半にお店があったのですが、2009年には全店撤退してしまいました。でも、昨年、再上陸したのだそうです。
近頃では日本のベーカリーにもシナモンロールがありますが、
シナボンのとはちょっと違います。
シナボンのシナモンロールはアイシングにクリームチーズが入っているのが特徴です。
≪材料≫(15個分)
※北アメリカのレシピなので、1カップ=250mlです。参考レシピです。
【A】
牛乳 1カップ(温める)
卵 2個
バター 80g(溶かす)
小麦粉 4カップと半分
塩 小さじ1
砂糖 半カップ
イースト 7g
【B】
ブラウンシュガー 1カップ
粉末シナモン 大さじ2と半分
バター 約56g(柔らかくする)
【C】
クリームチーズ 84g(柔らかくする)
バター 約56g(柔らかくする)
砂糖 1カップと半分
バニラエッセンス 小さじ半分
塩 小さじ8分の1
≪作り方≫
①牛乳とイーストを混ぜておく。

②Aの小麦粉、塩、砂糖をよく混ぜ、そこへバターと①を入れてよく混ぜて練る。

③別ボウルに油(材料外)を薄く塗って、②を入れ、ラップを掛けて温かい所で発酵させる。

④③が2倍になるくらいまで置く(約1時間)

※我が家のオーブンレンジには発酵機能があったので、それを使いました。一緒にクリームチーズやバターも器に入れて入れて置きました。
⑤④の発酵が終わったら、打ち粉(材料外)をした台の上に乗せ、6mm厚くらいに伸ばす。

⑥伸ばした生地にBの材料を合わせたものを敷き詰める。

※画像では粉っぽいですが、これはバターを生地に塗った後にシナモンシュガーを塗したやり方でやった時です。それよりも、全てのBの材料を合わせて塗った方がやり易いです。
※バターは元のレシピ通りの量にはしませんでした。今回は、バターは約半分量を使った感じです。シナモンシュガーは半分は残ったので、ジップロックに入れて冷凍保存しました。
⑦⑥を巻きます。

⑧⑦を適当な大きさに切って、天板またはお皿に乗せて、ラップを掛けて30分ほど置きます。

⑨Cの材料を合わせます。

※クリームチーズ、バニラエッセンス、塩の量は元のレシピ通りにしましたが、バターは約半分、砂糖は混ぜながら固さを見て加えました。
⑩180度に熱したオーブンで15分~20分焼きます。

⑪⑩に⑨を塗ってできあがり。

元のレシピ通りに作ったら、一体、カロリーはどのくらいなんでしょうね

バターと書いてありますが、今回、バターではなく、ケーキ用マーガリンで作りました。
レーズンとか入れても良いですよ。
あと、シナモンシュガーの中にコーヒーを入れたりも。
いろいろと工夫して作ってみて下さいね~♡