私は、●●家の長女として、第1子として、誕生した。
予定日よりも、1週間ちかく遅れて出てきたらしい。
生後、なかなか黄疸のひかない子だったらしい。
言っても、医療者側も、気にはするんだろうから、
チェックはしたみたいだけど、
主治医がオヤジに一言「お父さんも黒いから、遺伝ですかね」って。
そんな軽い感じかよって。今となっては思うけど。。。
それから、それでも黄疸がひかず、
検査とか、いっぱいしたんだろう。。。と、思う。
それから、私は、生後33日ほどで、手術をしたらしい。
手術前の説明で、こう言われたらしい。
(まっ、手術前は最低のことを言われるもんだと思うが・・・)
「この子は、手術をしても長くは生きられないかもしれません。
この子は、普通の子になれないかもしれません。
この子は、生きても、知的障害とか、なんらかの障害が出るかもしれません。
この子は、手術をしても、また肝移植とか、何度も手術を繰り返すかもしれません。』
『生き続ける可能性は、数%です』っと。。。
でも、2十数年、大したこともなく、普通に生きてます。
普通どころか、それなりに生きてます。
もう少しで、結婚するところでもありました。
だから、もしかしたら、奇跡なのかもしれません。
こんな風に書けてることも。。。。