あなたが3年になる時に、引越ししたよね。
今度の部屋は、1Kで、キッチンが部屋と別になってたから、
ちょっと生活しやすくなってたね。
お弁当作ったりするあなたは、ちゃんとキッチン使ってたもんね。
私より、立派な生活してたよね。
あれ??弁当作ってたのは、1年の時だったっけ??
あなたが、実家に帰ってきて会うときは、
あまり一緒にいられなかったけど、
あなたの部屋に行ったときは、2人だけの時間を共有できて、
本当に、嬉しかったし、幸せだったよ。
一緒にご飯食べれて、デートできて、1日一緒にいられて、
私にとって、このまま時が止まればいいのにって、思うひとときでした。
香川に、うどんツアーって、旅行したね。
何杯も食べるの、意外と大変だったね。
2人で、自転車行動。私は疲れちゃったけど、あなたは流石な感じだったね。
2人で、するってことが、やっぱり幸せだなって、いつも思ってたよ。
4年のときのクリスマス、クリスマス当日には会えなくて、1週間くらい先延ばしだったよね。
当日に、「せっかくのクリスマスなのに」って言ったら、
『俺たちのクリスマスは、○○日だろ』って言ってくれたね。
そして、2人だけのクリスマスしたね。
ペアのネックレスくれたのに、なくしちゃったんだよね。ごめんなさい。
最低だね、私。
毎年、誕生日はしなかったけど、クリスマスにはあなたが帰ってくるから、
クリスマスはプレゼント交換してたよね。
一生懸命、相手のこと考えるのが、一番良かったよね。
私は、4年で、人生を考えてたよ。
あなたとの幸せを考えて、あなたにつりあう相手になりたくて、
将来のことを、勝手に考えてたのかもしれないよ。
私は、このままあなたと一緒になれるといいなと思っていたよ。
あなたは、地元に帰って来るって言ってくれたね。
だから、私は地元の県を出る勇気がなかったよ。
これ以上、遠距離をする気持ちがなったからさ。
本当は、1年就職浪人して、自分のやりたいことを見つけようと思ってたんだよ。
でもね、やっぱりあなたの相手になりたかったから、ちゃんと働くことを選んだよ。
実家からは離れて1人暮らしをすることになったけど、
地元の県からは出ないから、いっかって思って選んだよ。
そんなん、あなたからしたら知るかって話かもしれないよね。
でも、あなたの言葉を信じた私の結果なんだよ。
あなたが、帰って来ないといえば、私は最初からあなたのそばに行ったんだよ。
私が働きはじめて、あなたが4年になって、、、、
私が1人暮らしをして、次の休みに、私は1人が嫌で、
すぐ、あなたに会いに行ったんだよね。
あなたを求めることしかできなかったんだよね。
でも、『来ていいよ』って言ってくれて、嬉しかったよ。
それから、第2の遠距離恋愛が始まったんだよね。