始めて出会ったのは、高校1年かな。
その時は、顔を見たことある程度、
あなたからすれば、私は足にギブスをしてた、どんくさい奴だったんかな。
それから、高校2年で、一緒のクラスになったね。
自分から女の子に話しかけないのに、私が絡むばっかで、嫌だったよね。
ごめんね。
いつからかなぁ。好きだったみたいだよ。
誕生日プレゼント強要して、マシュマロくれたよね。
私が、好き嫌い多いって、バレっちゃったっけ。。。
あの日以来、マシュマロ食べてないからなぁ。。。
それから、修学旅行のお土産も強要しちゃったね。
私は、あなたのことだけ考えて、毎日暑い暑いって言ってる姿を思い出して、
ドナルドの足形うちわにしたよ。
私用にも同じの買ったから、私の家にも、まだあるよ。
あなたがくれた、オルゴール、ビックリしたよ。
曲も、私は勘違いするくらい、ビックリしたよ。
「ずっと2人で」って曲だったんだよ。
あなたは、どんな気持ちで買ってくれたのだろうか??
ずっと、気になってました。
でも、あのオルゴールで、あなたにはまってしまったのかもしれないです。
あの時、それまでで、一番ありがたいって、嬉しいって、思ったのを覚えてます。
本当に、ありがとう。
それから、夏に隣の席になったよね。
あれも、あなたが好きだったからこそ、なれたんだ。
英語のテストの点数順に席を選べる。
それで、勉強してないあなたを見て、しなきゃ、近くになれるって思ったんだよね。
そしたら、うまく隣になれて、もっと仲良くなれて、幸せだった。
そして、学園祭の準備とか始まって、応援団も始まって、
私にとっては、毎日が嬉しい日々だったよ。
毎日、2人で、船作ったの、楽しかった。
私が、「塾があるから、帰らなきゃ」って言ったら、
あなたは、『休めばいいじゃん』って言ったんだよ。
そんなん言われたら、勘違いするじゃん。
ずっと、ずっと、一緒にいられる、それだけで、嬉しかった。
応援団の練習の時に、小さな石があったんよね。
その石を拾った私に、
あなたが『その石、字書けるよ』って言ったんだ。
そして、私が何も思わず、地面に「お」って書いたの。
そしたら、あなたに『なんで「お」なわけ??』ってつっこまれた。
私も、いまだに何で「お」を書いたのかわかんないけど、
あなたが好きだったんだろうなぁって思います。
わったんの家で、一緒に勉強といいながら、過ごしたこと。
私があなたを好きだから、セッティングしたんだよ。
1999年9月22日夜、
直接言う勇気のない私は、電話で告白することしかできなかった。
でも、付き合えることになって、最高に嬉しかった。
人生最大に、幸せな日だったよ。
あなたを好きになれて、本当によかったと思ったよ。