雑誌のトランスワールドスノーボーディング12月号が届きました。特集は、ホームマウンテン(ホームゲレンデ)について。国内の複数のプロスノーボーダーが、自身のホームマウンテンについて語る記事をメインに、ホームマウンテンの重要性、必要性が書かれていました。
ざっと読むと、結局、そのプロの方の経歴や、撮影したムービーの宣伝っぽい情報が目立ち、ホームマウンテンそのものの活きた情報は乏しかったです。

もう少し、各スキー場について詳しく掘り下げた情報が欲しかったですね。
例えば、コースマップを眺めただけでは分からない、ローカルだけが知っているお勧めの滑走ラインとか。シーズンリフト券を買うとこんな特典がついてくる、とか。
一般のゲレンデガイドブックとは違う、専門誌ならではの切り口で、各スノーリゾートの魅力を表現して欲しかったところです。
狭山スキー場に行ってきたのですが、リフトの列を割り込むスキーヤーが複数いて、残念でした。おじさんスキーヤーのほか、そのスキーヤーの子供も、リフト行列で割り込みをし、マナーの悪さは目に余りました。

割り込んでまでリフトに乗る人の中には、
リフトから降りてもすぐに滑り出さず、立ったままボーッと斜面を眺めている人もいたので不思議です。
軽井沢プリンスホテルスキー場を目指していましたが、高速道路が混雑しているのと、雨が降っているため途中のインターで降りて狭山スキー場にて滑っています。およそ20年ぶりに狭山スキー場にきてみました。

狭山スキー場はプリンス系列ですが、プリンスプレミアムシーズン券は対象外。
プリンスカードで若干割引がきき、ポイントもたまります。

10時からのオープンで、リフトは最初すいてましたが、11時頃には5分待ちくらい。
現在12時をまわり、昼食のため休憩中。
レストランはなく、ゲレンデ内の屋台でカレー、ラーメン、唐揚げなどの軽食が買えます。椅子やテーブルなどの休憩スペースはけっこうありますので、のんびりできます。

雪質はシャバシャバのかき氷みたいな感じで重く、斜面は起伏があるので足を取られますが、初滑りの足慣らしにはちょうどいいコンディションです。スノーヴァ溝の口よりはちょっと遠いですが、ここを滑ってしまうと、スノーヴァ溝の口は行く気になりません。

6時間券を買ったので16時まで滑走できますが、午前中に2時間滑ってみて、飽きてきました。15時頃まで滑って帰りたいと思います。

雨はひどくなってきました。
軽井沢に行かなかったのは正解でした。