かぐらスキー場は11月22日のオープンが決定しました。
オープン前までに雪が降るか?ということが気になるところ。仮に全く降らなくても、降雪機でかぐらメインゲレンデ下部にコースを造り、かぐら第一ロマンス1本稼働させて、かなり強引にオープンさせてしまうはずです。かぐらは人工雪オンリーの場合、ゲンコツくらいの大きさの雪塊がゲレンデのいたるところに出現し、非常に滑りにくい(足裏が痛い)コンディションになってしまいます。

私は、かぐらの初滑りは12月4、5日の予定です。
その頃には天然雪が積もっているといいのですが。
まあ、仮にかぐらがオール人工雪なら、軽井沢プリンスに行くかもしれません。
狭山スキー場で2回と軽井沢プリンスで1回滑走し、上々のスタートを切った14-15シーズンでありますが、シャバシャバの人工雪のため、ブーツがずぶ濡れ。そして、悪臭を放っています。

滑ったあと、すぐにインナーブーツとアウターシェルを分離して、ファブリーズや靴の臭い消しをかけているのですが、あまり効果は持続しないので、今回はキッチンで使う除菌用のアルコールをブーツに噴射。悪臭のもとになっていると思われる、ブーツ内で繁殖している雑菌類を駆逐する作戦です。

昨日の滑走から1日経ちましたが、それほど臭いがキツくないです。今朝もアルコールを軽く吹き付け、自宅の屋上に出して、日光で乾燥させてみることにします。
軽井沢プリンスホテルスキー場で滑ってきました。
8時半から15時まで滑走。
天気は良く晴れており、リフト待ちもほとんどなく楽しめました。
気温は15度くらいで、日差しは暖かかったです。ロングTシャツ1枚にウェアを着ていましたが、暑かったのでベンチレーションは全開にしていました。

コースは2本しかありませんが、コース脇にところどころ雪が溜まって壁のようになっており、遊べました。あの雪だまりが無ければ、2時間で飽きてしまっていたと思います。うまい人はスピンして抜けたり、トリックをしていましたね。

午後になると、プリンスコース上部の脇にコブのラインが出現。コブのラインを2本滑りましたが、雪が柔らかく斜度もないのでシーズン初めの足慣らしにはちょうど良かったです。