日本3-0イタリア

昨日のアメリカ戦に惜敗し、2連敗と苦しい戦いの続く柳本ジャパン。3戦目の相手は、昨年のワールドカップで優勝し、一番乗りで北京オリンピック出場を決めた世界ランキング2位のイタリアだ。

IDバレーといわれるデータを重視した緻密なバレーを展開する世界最高峰のイタリアに食らい付く日本。第1セット、イタリアのエースピッチニーニの強弱をつけた攻撃で揺さぶられるが、センター荒木、杉山がブロード攻撃を軸に攻め、サイドアウトの応酬となる。

「日本は、ワールドカップのころに比べて攻撃がよくなったというより、ディフェンスがよくなったと思う」と、試合後バルボリーニ監督が語ったとおり、サーブ、ブロック、レシーブの連携からスピーディーな攻撃でイタリアを退けた日本。


大きな大きな1勝を上げた。