研修講師のFirst Starです

昨日ご紹介したのは、
"I'll show you the way!"
「ご案内します!」
でした。
(行き方を聞いたら、その場所まで案内してくれた
)
)相手の方は
感激
"Thank you very much
"
"さて、なんて答えましょう、、、

これが結構とっさに難しい
なので
笑顔で会釈とか
"OK, OK"
のような対応になりがちです。
もちろんそれでも
ダメ〜



という訳ではありませんが、
断然いいのは、
"You're welcome."
です。
「どういたしまして」
ですね。
いつも研修でお聞きしても、
知らない方はほとんどいらっしゃらないフレーズです

と、こ、ろ、が、
「お使いになっていますか?」
とお聞きすると、、、
ほとんど手が上がりません



どうしてかを、考えました

そして
「どういたしまして」の訳がいけないのでは?
と気がつきました

「どういたしまして」という日本語
お使いになりますか

私はほっとんど使いませんし、
耳にもしません。
ですから、
「どういたしまして」
="You're welcome."
だと思っていると、
"You're welcome."
が出てこないのです。
せっかく知っているフレーズなのに、
とっても残念

英語のコミュニケーションでは、
"Thank you."
に対して、はっきりと「どういたしまして」という意味の表現で返します。
その習慣が日本語のコミュニケーションより
ずっと顕著なので、
とにかく
"Thank you"
と言われたら、
条件反射のように
"You're welcome."
と伝えられるようにしましょう
この短いフレーズでも、
しっかりできると、
相手の方もニッコリ
とても暖かいコミュニケーションの経験になります。
一期一会、もう会うことはないかもしれない方とのコミュニケーションだからこそ
大切にしたいですよね

それでは
Good night

