「おもてなしの心」を英語で伝えよう☆ First Starのofficial blog -22ページ目

「おもてなしの心」を英語で伝えよう☆ First Starのofficial blog

英語コミュニケーション力をアップさせて夢を実現させたいな、と思う皆さまのお手伝いができますように、、、小さなFirststarの願いです☆

こんばんわ
研修講師のFirst Starです星

昨日ご紹介したのは、

"I'll show you the way!"
「ご案内します!」

でした。

(行き方を聞いたら、その場所まで案内してくれたキラキラ)

相手の方は

感激!! 

"Thank you very much!!"

さて、なんて答えましょう、、、はてなマーク

{6BA31F7D-CCBF-4318-A091-395B270F4B8D}



これが結構とっさに難しいえー?

なので

笑顔で会釈とか

"OK, OK"

のような対応になりがちです。

もちろんそれでも

ダメ〜右下矢印右下矢印

という訳ではありませんが、

断然いいのは、

"You're welcome."

です。

「どういたしまして」

ですね。

いつも研修でお聞きしても、
知らない方はほとんどいらっしゃらないフレーズですベル

と、こ、ろ、が、

「お使いになっていますか?」

とお聞きすると、、、

ほとんど手が上がりませんあせるあせる

どうしてかを、考えましたパンダ

そして

「どういたしまして」の訳がいけないのでは?
と気がつきましたひらめき電球

「どういたしまして」という日本語
お使いになりますかはてなマーク

私はほっとんど使いませんし、
耳にもしません。

ですから、

「どういたしまして」
="You're welcome."

だと思っていると、
 
"You're welcome."

が出てこないのです。

せっかく知っているフレーズなのに、
とっても残念汗

英語のコミュニケーションでは、

"Thank you."

に対して、はっきりと「どういたしまして」という意味の表現で返します。

その習慣が日本語のコミュニケーションより
ずっと顕著なので、

とにかく

"Thank you"

と言われたら、

条件反射のように

"You're welcome."

と伝えられるようにしましょうウインク

この短いフレーズでも、

しっかりできると、

相手の方もニッコリニコ
とても暖かいコミュニケーションの経験になります。

一期一会、もう会うことはないかもしれない方とのコミュニケーションだからこそ

大切にしたいですよねアップ

それでは

Good nightお月様