営業の授業
平日校の藤本です。
昨日は2回目の営業の授業。
3分間のロープレでしたが皆さん緊張の様子でした。
授業の中で私は「オンステージ」という言葉をよく使います。
プランナーを「演じる」という意味合いからです。
舞台に立つ女優さんと同じでプランナーも「接客」をしている時は
プロの顔でなくてはいけません。
接客トークは台本、会話に交ざる冗談はアドリブとして考えてます。
「舞台」ですからお化粧や身だしなみは当たり前。
もちろん疲れた表情、体調不良も言い訳になりません。
ここまでがファーストステップ。
お客様との会話はキャッチボールです。
会話をふるのはプランナー。でもお客様の聞き役に徹する。
会話の内容(台本)が面白いだけでは、成立しません。
逆にプランナー(女優)ばかりが素敵でも説得力に欠けます。
お客様をどこまで(舞台に)引っ張りこむことができるか、そのバランスが難しい。
緊張の中のロープレでしたが、回を重ねるごとに良くなってきました。
次回からは面接の練習。頑張りましょう。