営業の授業 | ブライダル業界で働きたい☆ブライダルスクールFirst Stage

営業の授業

平日校の藤本です。


昨日は2回目の営業の授業。

3分間のロープレでしたが皆さん緊張の様子でした。


授業の中で私は「オンステージ」という言葉をよく使います。

プランナーを「演じる」という意味合いからです。


舞台に立つ女優さんと同じでプランナーも「接客」をしている時は

プロの顔でなくてはいけません。

接客トークは台本、会話に交ざる冗談はアドリブとして考えてます。


「舞台」ですからお化粧や身だしなみは当たり前。

もちろん疲れた表情、体調不良も言い訳になりません。


ここまでがファーストステップ。


お客様との会話はキャッチボールです。

会話をふるのはプランナー。でもお客様の聞き役に徹する。


会話の内容(台本)が面白いだけでは、成立しません。

逆にプランナー(女優)ばかりが素敵でも説得力に欠けます。


お客様をどこまで(舞台に)引っ張りこむことができるか、そのバランスが難しい。


緊張の中のロープレでしたが、回を重ねるごとに良くなってきました。

次回からは面接の練習。頑張りましょう。