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今日はPHフロアーサインシリーズ の修理について、紹介したいと思いますひらめき電球


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こちらがショールームで撮影したPH-223ですが、

面板フレームのコーナー部分に注目してください目 


例えば右上の角、赤く囲った部分のアップ写真がこちらです。


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コーナーのジョイントが抜けかけているのがわかるでしょうかはてなマーク


このようにジョイントが抜けてしまう原因

差込み式の面板を高い位置から落としてしまったり、

フレーム部分を持ってゆすったり、

といったことが幾度と続いた場合等が挙げられますあせる



し か し

こんな時でも実はすぐに自分で修理することができますキラキラ


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複雑な修理方法はなく

写真のように、ハンマーでジョイントを軽く打つだけでOK合格

注意 ただし、ハンマーはプラスチックハンマーのような、

あまり打撃力の高くなく先端のやわらかいものをお使いください。

また、フレームではなくジョイント部分を打ち込んでください。)


コツとしては、

打つジョイントの反対となるコーナーを手で添えること。 →写真参考

(添えていないと反対側が抜ける場合があります。)



今回は修理方法についてのほんの一例を挙げましたが

ファーストの製品は部品によって組み立てていますので

部品の交換によって修理することもできますキラキラ



もしも今、何か困っていることがあれば、お気軽にご相談ください。