サンスポ TVクリップより

欲望と裏切りが渦巻く政治の世界に、ペンとレコーダーを持った女性記者が飛び込んでいく。しかし、ライバル紙の男性記者との出会いをきっかけに、恋愛模様は政治以上にドロドロとしていき…。まさに「深夜の昼ドラ」と呼ぶべき作品だ。
「最初は『ここまで描いていいのかな』と思った半面、『挑戦できる役』とも思いましたね。恋愛パートは、すごいですよね(笑)。演じる際は、どれだけ“素”っぽくいられるかに気をつけていました」
演じる毒島(ぶすじま)ゆり子は恋多き新聞記者。幼少時のトラウマから男性を信じられず、常に複数の彼氏を抱える。「浮気を肯定する作品では決してありません。けれど、『恋は盲目』というか、恋に突っ走る場面はリアルです。恋愛って難しい、と改めて思いますが、かわいい恋愛シーンやコミカルな描写も多いですよ」
一方、政治パートは記者目線から見てもリアリティーがある。政党の分裂をめぐり、暗躍する政治家。その動きをいち早くつかむべく、競り合う新聞記者。ドアに耳をつけて室内の話を聞く「壁耳」など小ネタも多い。それもそのはず、「プロデューサーが元政治部記者だったので、すごく心強かった」という。
女優の道を志したのは小学生のとき。「『オレンジデイズ』というドラマが『超、青春!』って感じで好きでして…。私もこの世界に入りたいと思いました」と振り返る。その後、アイドルグループ「AKB48」の中心メンバーとして人気を牽引。卒業後は、正統派から変化球的な役柄までを幅広く演じる。
今作の出演に当たり、AKB48をプロデュースした秋元康氏から「初めて褒めてもらえた」とうれしそうに語る。「『ドラマ、すっごく面白かったよ』って言ってくれたんですよ。厳しい方なので、今まで一回も褒められたことがなかったんです。『頑張ろう!』と思いましたね」
目指す女優像について尋ねた。「いずれ『前田敦子映画祭』を開いてもらえるくらい、多くの作品に出ることです。好きな女優さんは若尾文子さん。いつの時代になってもファンが居続け、ホットな話題になる。それって、すごく格好良いことだと思います」。キラキラと眼を輝かせながら語った。(本間英士)






多分あっちゃんにとって一番褒められて嬉しいのはやすすなんだろうね♪
育ての親だから♪😉
って言うか
舞台やイニラブ、モヒカンでは褒められてないのか!?
ニャロ~やすす~(笑)
( ̄ー☆