No.1845 映画史に名を残す女優 前田敦子 | あっちゃんとファンの架け橋~あつ王子のファースト・ラビットを追って~

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映画に出続けて、歴史に名を残したと

生涯女優宣言をした あっちゃん!

よくぞ言ってくれた♪

どこまでもついてくぜ!!

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元AKB48の前田敦子(24)が映画「モヒカン故郷に帰る」(沖田修一監督、公開中)で妊婦役に初挑戦した。松田龍平(32)が演じるモヒカン頭の主人公・田村永吉との挙式シーンではウェディングドレス姿を披露している。2012年にAKB48を卒業後、女優として着実にキャリアを重ねる前田は「大好きな映画の仕事ができて幸せ。それだけでウハウハですよね。映画に出続けて、歴史に名を残したい」と生涯女優を宣言した。

 前田演じる由佳が、できちゃった結婚を報告するため、永吉(松田)の実家にあいさつに行く物語。妊婦役に初挑戦した。

 「由佳は世間知らずで常識外れなイマドキな女の子。だから、あえて妊婦についての知識を持たずにやりました。おなかが大きくなって、戸惑う様子もリアルにできたと思います」

 松田とは初共演とは思えないほど、息の合ったやり取りを見せた。

 「初めて会った時に松田さんが『結婚する役だから、普通に仲良くしようぜ』と言ってくれて、一気に打ち解けました。すごく演技をしやすい空気を作ってくれて助かりました」

 永吉の父・治(柄本明)に、がんが発覚。悲しくなりがちな展開にも柄本が独特のユーモアあふれる演技をみせる。

 「病気なのに悲しい雰囲気にならないのは、すごい。さすが柄本さんの熟練の技ですね。(義母役の)もたいまさこさんも包容力がハンパない。理想的な嫁しゅうとめ関係ですね。全編広島ロケですけど、楽しい思い出しかない」

 AKB48を卒業して4年。着実に経験を積んでいる。

 「映画の現場が本当に大好きなんです。映画好きな人たちが集まって、前向きな雰囲気にあふれてる。スタッフさんの仕事ぶりを見るのも好き。好きなことを職業にできて本当に幸せ。それだけでウハウハですよね」

 この4年間で9本の映画に出演。女優として演技の幅を広げている。

 「監督さんや共演者の方々、本当に出会いに恵まれていると思います。特に『Seventh Code』の黒沢清監督と出会って、お芝居の概念がガラッと変わりました。黒沢監督はすごく優しくて厳しい方。演技に対して『それはいらない』とハッキリと言ってくれる。自分で気付かないことを客観的に指摘してくださるので、『ちゃんと見てくれているんだな』と思います」

 映画だけではない。2014年には蜷川幸雄氏演出の「太陽2068」で初舞台を踏んだ。

 「舞台と映像の世界は全然違う。失敗の許されないプレッシャーがあって残酷なまでに表現力を問われる。初舞台で壁にぶち当たって、初めて『どうすればいいか分かりません。助けてください』と言いました。それまで悩みがあっても隠してきたけど、自分と向き合って乗り越えたことで一回り大きくなれた」

 映画は見るのも大好き。休日は主に映画館や劇場で過ごしている。

 「毎日、『今日はどの映画を見ようかな』って考えるのが楽しい。憧れの女優は若尾文子さん。将来の夢は、ずっと映画に出続けて『前田敦子映画祭』のように名前が残る女優になることです」

 ◆あらすじ モヒカン頭がトレードマークのバンドマン・永吉(松田)は、妊娠した恋人・由佳(前田)を連れて、故郷の広島に7年ぶりに帰る。待ち構えていたのは、矢沢永吉をこよなく愛する頑固おやじ・治(柄本)とカープファンの母・春子(もたい)。2人の結婚を祝う祝宴が開かれるが、治のがんが発覚。不器用にぶつかり合いながらも家族の絆を深めていく。

 ◆前田 敦子(まえだ・あつこ)1991年7月10日、千葉県生まれ。24歳。2005年にAKB48の1期生として加入。不動のセンターとして活躍し、選抜総選挙は第1回から1、2、1位。07年に「あしたの私のつくり方」で映画デビュー。12年にAKB48を卒業し、女優に転身。主な出演映画は「苦役列車」(12年)、「クロユリ団地」(13年)、「もらとりあむタマ子」(13年)、「イニシエーション・ラブ」(15年)など。身長161センチ。血液型A。








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2回目のモヒカンいつ観に行こうかな~

≧(´▽`)≦